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生態影響に関する化学物質審査規制/試験法セミナー(平成20年度)開催のご案内

※本セミナーは終了致しました※
多数のご参加、誠にありがとうございました.

東京会場:11/ 26 ・ 大阪会場:12/9

【東京会場】
日 時
平成20年11月26日(水)
13:30〜17:00(入場受付は13:00開始)
場 所

(財)日本科学技術振興財団
科学技術館 
地下2階 サイエンスホール

〒102-0091 東京都千代田区北の丸公園2-1
当日主催者受付 : 03-3212-8448
http://www.jsf.or.jp/map/
<変更前会場 : ベルサール三田1階 ROOM 1~2>

定 員
最大406名
参加費
無料
主 催
環境省・(独)国立環境研究所
(協力:日本環境毒性学会)
事務局
(独)国立環境研究所環境リスク研究センター

【大阪会場】
日 時
平成20年12月 9日(火)
13:30〜17:00(入場受付は13:00開始)
場 所

新梅田研修センター新館3階 303ホール
〒553-0003 大阪市福島区福島6-22-20
http://www.temmacenter.com/shin_umeda/access.html

定 員
最大180名
参加費
無料
主 催
環境省・(独)国立環境研究所
(協力:日本環境毒性学会)
事務局
(独)国立環境研究所環境リスク研究センター

■開催の趣旨

 化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律(以下「化審法」という。)については、平成15年の改正化審法附則において施行後5年を目途に見直すこととされています。これを受け、平成20年1月より中央環境審議会等において現行制度における課題の明確化と対応策について検討が行われ、10月23日に開催される第3回化審法見直し合同審議会において、これまでの審議を受けた報告書案がとりまとめられることとなっています。また、国際的な化学物質規制の動向も大きく変化しており、例えばEUにおいてREACH規則が昨年6月から段階的に施行されており、今年6月からは予備登録が開始されるとともに、その後の化学物質の安全性評価のためのガイダンスも作成されています。このような国内外の動向を踏まえ、国際調和を図りつつ、2020年までに化学物質を人健康や環境への影響を最小化する方法で生産・消費するという世界共通の目標達成に向けた取組を推進していくこととしています。
 独立行政法人国立環境研究所環境リスク研究センターにおいては、平成15年度から毎年度「生態毒性試験法セミナー」等を開催し、改正化審法に基づく生態毒性試験に関する技術情報の発信等を行ってきました。一昨年度からは環境省との共催として講演内容を拡充し、国内外の化学物質審査規制も内容に加えた「生態影響に関する化学物質審査規制/試験法セミナー」として開催しています。本年度もこれまでと同様の形式とし、東京と大阪で開催することとします(プログラム内容は両会場とも同一)。

■セミナーの概要

 セミナーは二部から成り、第1部(化学物質審査規制に関する国内外の動向)では、化学物質の製造・輸入・使用に携わる事業者や国民等、幅広い皆様を対象に、

  1. 化学物質審査規制法の見直しについて
  2. 海外の化学物質管理の動向について
について講演を行います。

 第2部(生態毒性試験及び生態毒性QSARに関する事項)では、主に化学物質審査規制法に基づく届出を行う事業者や生態毒性試験実施機関を対象とし、

  1. 化学物質GLP(動植物毒性試験)に関する動向について
  2. 試験困難物質の試験実施に係る技術的事項
  3. 生態毒性QSARモデル「KATE」Web版の解説とスタンドアロン版の公開
について講演を行います。
■プログラム(予定)

13:00〜
受 付
13:30〜13:35
開会挨拶
環境省
【第1部】化学物質審査規制に関する国内外の動向
13:35〜14:25
化学物質審査規制法の見直しについて
戸田 英作
環境省環境保健部化学物質審査室
14:25〜14:55
海外の化学物質管理の動向について
川原 和三(東京会場)
江藤 千純(大阪会場)
(財)化学物質評価研究機構
14:55〜15:10
休 憩
【第2部】生態毒性QSAR及び生態毒性試験に関する事項
15:10〜15:30
化学物質GLP(動植物毒性試験)に関する動向について
木野 修宏(東京会場)
高木 恒輝(大阪会場)
環境省環境保健部化学物質審査室
15:30〜16:00
試験困難物質の試験実施に係る技術的事項
斎藤 穂高
(株)三菱化学安全科学研究所横浜研究所
16:00〜16:40
生態毒性QSARモデル「KATE」Web版の解説とスタンドアロン版の公開
白石 寛明
(独)国立環境研究所環境リスク研究センター
吉岡 義正(東京会場のみ)
大分大学教育福祉科学部
16:40〜16:55
総合質疑
16:55〜17:00
閉会挨拶
(独)国立環境研究所
*各講演には質疑応答が含まれます。
*プログラムの内容及び講演者は予告なく変更になることがあります。ご了承ください。

■参加申込み方法

   *申込み受付を終了致しました。*             

■その他
  • 講演テキストのみを希望される方は、日本環境毒性学会にお問い合わせ下さい。
    E-mail:
    日本環境毒性学会メールアドレス

  • 「生態影響に関する化学物質審査規制/試験法セミナー(平成19年度)」
    (平成19年12月7日東京、12月17日大阪開催)、
    「生態影響に関する化学物質審査規制/試験法セミナー(平成18年度)」
    (平成19年1月19日開催)、
    「生態毒性試験法セミナー(平成17年度)」(平成17年11月29日開催)、
    「生態毒性試験法セミナー(平成16年度)」(平成17年1月13日開催)及び
    「化審法に係る生態毒性試験関連セミナー」(平成15年11月28日開催)のテキストは
    環境リスク研究センター
    のホームページに掲載しております。
■報道発表資料

 環境省 報道発表資料 環境省ホームページ
 国立環境研究所 記者発表 
国立環境研究所ホームページ
■生態影響に関する化学物質審査規制/試験法セミナー(平成20年度)事務局

独立行政法人国立環境研究所
環境リスク研究センター
担当:松崎、蓮沼
TEL:029-850-2654、2653
FAX:029-850-2920
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