国内外における生態影響試験の基準を確立する中核機関としての機能を整備するための下記の事業を推進します。
 @国内外の機関との連携・協力: 最新の環境リスクに関する研究動向や社会情勢を踏まえ、国内外の関連機関と連携し、新規試験法の開発(OECDガイドライン等のプロトコール作成協力、わが国へ水質の生物試験(WET手法)を導入するためのリングテストへの参加等)に協力していきます。
 A生態影響試験法の普及・啓発: 様々な生態影響試験法の中から特に環境リスク評価に必要な手法を選び、国内の試験機関に実習指導等を実施して技術を標準化し、試験精度の向上を図る中軸を担います。
 B生態影響試験の基盤整備・支援: 法規制上位置づけられている試験用生物(メダカ等)の効率的な飼育・供給体制を整備し、試験機関への生物提供を行います。





第4回生態影響試験実習セミナー
平成25年6月5日(水)〜6月7日(金)の3日間

※本セミナーは終了致しました※