平成19年12月7日(金)東京、12月17日(月)大阪にて、生態影響に関する化学物質審査規制/試験法セミナー(平成19年度)を開催いたしました。
2会場とも大変多くの方々にご参加いただきました。誠にありがとうございました。
・<生態影響に関する化学物質審査規制/試験法セミナー(平成19年度):開催趣旨とプログラム
・<テキスト及び当日使用パワーポイント:環境リスク研究センター・セミナーページ
<平成19年度セミナー アンケート結果&セミナー会場の様子>
■アンケート結果(2会場合計)
セミナー参加人数 東京会場:160名、大阪会場:92名、合計:252名
アンケート回収率 約84%(212名)
●*参加者(内訳)*●
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●*アンケート結果(各講演別)*●
(1)「化審法施行状況及び化学物質審査規制に関する国際動向」

(2)「化学物質審査規制法の施行状況」

(3)「生態毒性QSARQモデル「KATE」の概要とWeb版の公開」

(4)「生態毒性試験の実施に当たりよくある質問とその考え方」

(5)「総合質疑」

(6)

●*アンケートには、次のようなご意見をはじめ、数多くのご意見が寄せられました.*●
今年度のセミナーについて
・化審法の位置づけを統括的に整理することが出来た。
・化学物質規制について国際動向全般の整理に有用であった。
・化審法改正に関する話が聞きたかった。
・QSARについて、少し理解出来た。
・KATEを早く公開してほしい。また、使用法の講習会を開いてほしい。
・Q&Aは実際の事例であり、参考になった。もう少し具体的だとわかりやすい。
今後のセミナーで取り上げて欲しいテーマ
・海外の化学物質規制に関する事項について
・化学物質関連の国内法の動向について
・QSARの易しい解説、国際的な利用法
・試験困難物質の事例紹介
・新規のOECDテストガイドライン、ガイダンスドキュメント等の概要説明
■セミナー会場の様子
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<平成18年度セミナー アンケート結果&セミナー会場の様子>
生態影響に関する化学物質審査規制/試験法セミナー(平成18年度)報告


























































