国立環境研究所・夏の大公開が、平成24年7月21日(土)(9:30〜16:00、受付15:00まで)に開催されます。
今年のテーマは「楽しく学んで エコ
( りょく ) アップ!」です。
今年も、講演会、施設公開、体験型イベント、クイズなど、環境研究に関する多彩でユニークなイベントが行われます。研究所のホームページにプログラムが公開されていますので、ご覧下さい。
(<国立環境研究所HP/夏の大公開2012)
環境リスク研究センターでは、環境リスク研究棟、RI遺伝子工学実験棟、ナノ粒子健康影響実験棟で展示・イベントを行います。今年も子どもから大人まで、環境問題について楽しく学べるイベントが盛りだくさんですので、是非お越し下さい。皆様のご来場を心待ちにしております!
2012. 7. 21 夏の大公開
〜環境リスク研究センター関連の企画&催し〜
〜環境リスク研究センターの企画&催しの詳しい内容をご紹介!〜



環境リスク研究センターで行われている研究を、ポスター展示にて紹介します。
対象:高校生以上


水槽の上側の液体はとらずに、底の液体だけ汲むことのできる採水器を作ろう。
海では暑い季節に表層と海底の水の性質が変わります。特に、東京湾など多くの人々が
暮らす都市の近くの海では、海底の酸素不足が起こり、生きものが苦しんでいます。
採水器作りを通して、海の環境リスクについて考えてみよう。
開始時間:10:00〜、11:00〜、12:00〜、13:00〜、14:00〜、15:00〜
参加人数は各回15名程度。
希望者多数の場合は、時間帯別に整理券配布。
対象:全年齢


化学物質は環境中のどこに存在しているのかな?ヒントを頼りに環境中から化学物質を
見つけてみよう。
対象:全年齢



ドチザメやネコザメに触って“さめ肌”を実体験。タコや磯の生き物にも触れて、海の生き物が多種多様で不思議な特徴を持っていることを知って下さい。
対象:全年齢


シロワニ(サメの一種)の歯を材料に携帯ストラップを作ります。
昨年ご好評いただきながら、多くの方のご期待に添えませんでした。
今年、もう一度企画しました。出来上がったストラップは、どうぞお持ち帰りください。
開始時間:11:00〜、13:00〜、15:00〜 参加人数は各回15名 計45名。
希望者多数の場合、整理券配布の上で参加者を決定させていただきます。
対象:高校生以上


ペットボトルで、不思議な、小さなアクアリウムを作ってみよう!
開始時間:10:00〜、11:30〜、14:00〜 参加人数は各回15名 計45名。
希望者多数の場合、整理券配布の上で参加者を決定させていただきます。
対象:小学生


魚やエビの鳴き声、聞いたことがありますか?実は、彼らは鳴くんです。みんなの前で緊張
して、うまく鳴けないこともあるかもしれませんが、耳を澄まして、聞いてみてください。
開始時間:10:30〜、12:00〜、14:30〜 所要時間:10分
対象:小中学生


多くの生き物のゆりかごといわれる干潟。愛知県の六条潟という干潟では、アサリの稚貝
(子供)が1 m 四方に2万個(1 cm 四方に2個)も暮らしています。そんな六条潟とアサリ
の赤ちゃん、子供たちを写真とビデオでご覧下さい。また、アサリの子供たちの生育環境を
守るための環境基準を巡る考え方や、それに則って試算した結果など、最新の研究成果も織
り交ぜてご紹介します。
対象:全年齢


人間活動によって“痛めつけられてきた”東京湾で今も暮らしている魚介類を水槽で、
または標本で展示します。今ではもう姿を見ることができなくなった種類についても何らか
の展示を行う予定です。
対象:全年齢


東京湾における環境・魚介類調査や巻貝のインポセックス(環境ホルモンによる影響)に
関する研究の最新の成果をご紹介します。また、東京電力福島第一原子力発電所の事故に
伴う放射能汚染等に関する調査研究についてもご紹介します。
対象:高校生以上




遺伝子導入動物で環境中の有害物質を検出するバイオモニタリングの研究を
紹介します(ゼブラフィッシュの胚発生の観察や発生過程の展示)。
対象:全年齢




とってもきれいな空気と、いつも目に見えない空気中の粒子をいっぱ
い含んだ空気の違いが目で見て分かります!
対象:全年齢


はだかのエンジンや分析計を公開します。
対象:全年齢

是非、お誘い合わせの上、おいで下さい。皆様のお越しをお待ちしております!
<2011年度 夏の大公開:環境リスク研究センター企画&催しの様子>




























































