今年の国立環境研究所・夏の大公開は、平成23年7月23日(土)(9:30〜16:00、受付15:00まで)に開催されます。
キャッチコピーは「しらべてみよう!地球のこと 環境のこと」です。
今年も、研究施設公開、講演会、そして多くの体験型イベントが行われます。また、震災復旧・復興貢献活動についても紹介します。研究所のホームページにプログラムが公開されていますので、ご覧下さい
(<国立環境研究所HP/夏の大公開2011)。
環境リスク研究センターでは、環境リスク研究棟・RI遺伝子工学実験棟・ナノ粒子健康影響実験棟で展示・イベントを行います。今年も子供から大人まで、楽しみながら環境問題について考えてもらえる企画満載ですので、是非お越し下さい。 皆様のご来場を心待ちにしております!
2011. 7. 23 夏の大公開
〜環境リスク研究センター関連の企画&催し〜
〜環境リスク研究センターの企画&催しの詳しい内容をご紹介!〜



ドチザメやネコザメに触って“さめ肌”を実体験。タコや磯の生き物にも触れて、海の生き物が多種多様で不思議な特徴を持っていることを知って下さい。
対象:全年齢


シロワニ(サメの一種)の歯を材料に携帯ストラップを作ります。
出来上がったストラップは、もちろん、お持ち帰りください。
開始時間:10:30〜、11:30〜、13:30〜
各回とも10名 参加希望者多数の場合、じゃんけん等で参加者を決定します。
対象:全年齢


“さめ肌”との関連で、サメの鱗を拡大してご覧いただき、サメの表皮でワサビを
すりおろす簡単な実演を行います。ピラルクの鱗が靴べらとして利用されたり、カジキ
の鱗がハリセンボンの棘のような形であることなどサカナのウロコの多様さを解説します。
対象:全年齢

ハリセンボンという魚(フグの仲間)には体表にとげ(ハリ)がたくさんありますが、
本当に1000本あるでしょうか?正解は…?クイズに答えて、正解者には素敵なプレゼント
を差し上げます。
時間:11:00〜、14:00〜 所要時間:10分
各回とも親子10組 参加希望者多数の場合、じゃんけん等で参加者を決定します。
対象:小中学生

東京湾など、多くの人々が暮らす都市の近くの海では、夏に海底で水の中の酸素がとても
少なくなる貧酸素水塊ができます。魚が息をする回数が、酸素不足の環境と、酸素たっぷり
の環境で、どれだけ違うか比べてみよう。そして、なぜ海底の酸素がなくなるのか、そこで
生き物がどんな思いで暮らしているか、一緒に考えてみよう。
開始時間:10:00〜、13:00〜、14:30〜(時間変更しました) 各回とも10名 参加希望者多数の場合、
じゃんけん等で参加者を決定します。
対象:全年齢


人間活動によって“痛めつけられてきた”東京湾で今も暮らしている魚介類を水槽で、
または標本で展示します。今ではもう姿を見ることが
できなくなった種類についても展示を行います。
対象:全年齢


東京湾における調査・研究の結果、明らかになったことをパネルで
展示し、何が問題であるかをお話しします。また、新たな環境基準
として平成25年をめどに導入される予定である溶存酸素濃度につい
て解説します。さらに、巻貝のインポセックス(環境ホルモンに
よる影響)に関する最新の研究成果をご紹介します。
対象:高校生以上



ミジンコ、メダカなどの生物を観察してスケッチしてみよう。
対象:全年齢



化学物質は環境中のどこに存在しているのかな?ヒントを頼りに環境中から化学物質を
見つけてみよう。
対象:全年齢


国立環境研究所では宮城県からの依頼を受け、津波被災地域に
おける大気や避難所屋内空気の調査を行っています。また環境
リスク研究センターでは被災地における水質調査も開始してい
ます。これら調査の概要について紹介いたします。
対象:高校生以上



環境リスク研究センターで行われている研究を、ポスター展示にて紹介します。
対象:高校生以上



遺伝子導入動物で環境中の有害物質を検出するバイオモニタリングの研究を
紹介します(ゼブラフィッシュの胚発生の観察や発生過程の展示)。
対象:全年齢




とってもきれいな空気と、いつも目に見えない空気中の粒子をいっぱ
い含んだ空気の違いが目で見て分かります!
対象:小中学生


はだかのエンジンや分析計を公開します。 対象:全年齢
是非、お誘い合わせの上、おいで下さい。皆様のお越しをお待ちしております!
<2010年度 夏の大公開:環境リスク研究センター企画&催しの様子>






























































