国立環境研究所の施設や研究内容を一般の方に親しみやすくご紹介する夏の恒例行事、「夏の大公開」が7月24日(土)に開催されました。猛暑の中、 3,340名の方々にお越しいただきました。今年はつくば駅と研究所を結ぶ無料循環バスに加え、ひたち野うしく駅と研究所間をノンストップで運行する無料シャトルバスを用意し、さらに「つくバス」無料券の配布も行いました。公共交通機関のご利用にご協力いただいた方にはこの場を借りて御礼を申し上げます。
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テングサを煮て「ところてん」を作る「“本物”の寒天を作ろう!」ではお母さんも大活躍でした。「イトマキヒトデの「大脱出」!!」(当日はイトマキヒトデが体調不良によりモミジガイが出演しました)ではヒトデが巧みに棒をよじ登る珍しい姿を観察しました。
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「環境中から化学物質を見つけよう!」は、選んだカードに書かれた物質の性質から、その物質が環境中のどこに多く存在するかを当てるゲームです。答え合わせの後はリスクセンターオリジナルマグネットを貰って終了です。
ご家族で楽しみながら環境リスクを学んでいる脇では、最新の研究成果を研究者自ら丁寧に説明する「環境リスク研究センターの研究紹介」のコーナーを設けました。説明用のポスターの前では若い方も年配の方も、研究者に直接質問する姿が見られ、真剣なディスカッションが繰り広げられていました。
今年もたくさんの皆さんにお越しいただき、ありがとうございました。皆さん、楽しんでいただけたでしょうか。
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大公開が終了した直後から、早くも今回の展示内容の科学的正確性について議論されました。多くのスタッフが片付けの後も会場に留まってその議論に加わり、来年への改善点が話し合われました。毎年少しずつですが、着実に進歩しつつある当センターの「夏の大公開」。来年も、是非お越しください。
2010. 7.24 夏の大公開
〜環境リスク研究センター関連の企画&催し〜
〜環境リスク研究センターの企画&催し〜当日の様子〜

来年もお楽しみに・・・また是非お越し下さい!







































































