今年の環境研『夏の大公開』は平成22年7月24日(土)(9:30〜16:00;但し、受付終了15:00)に開催です!
今年も全ての研究施設の公開と合わせて、さまざまな展示・イベントが行なわれます。詳しくは、環境研のホームページをご覧下さい(<国立環境研究所HP/夏の大公開2010)。
私たち環境リスク研究センターのスタッフは、環境リスク研究棟、ナノ粒子健康影響実験棟、RI遺伝子工学実験棟の3箇所でイベントを行います。
環境リスク研究棟では何と言っても「サメやタコのタッチプール」が目玉です!また、ミジンコ撮影会や化学物質を探すゲームもあります。もちろん、日頃の研究成果の一端をご紹介する大人向けのコーナーも用意しました。ナノ粒子健康影響実験棟ではエンジンの「はだか」を見せちゃいます。RI遺伝子工学実験棟ではクワガタムシ・カブトムシのプレゼントがありますのでお見逃しなく!
今年も盛り沢山の企画を用意して、皆様のお越しをお待ちしております!
2010. 7. 24 夏の大公開
〜環境リスク研究センター関連の企画&催し〜
〜環境リスク研究センターの企画&催しの詳しい内容をご紹介!〜



ドチザメやネコザメに触って“さめ肌”を実体験。
タコや磯の生き物にも触れて、海の生き物が多種多様で不思議な特徴を持っていることを知って下さい。


とらわれた(?)イトマキヒトデの脱出レース。
一番早く脱出するのはどのヒトデ?
11時と14時に1回ずつ実施(所要時間は各10分)。


海藻のテングサから作った本物の寒天の味は絶品!ゼラチンから作ったものと寒天を食べ比べてみて下さい。本物の寒天の作り方を伝授します。
ご家庭で本物の寒天を家族みんなで作って、味わって下さい。
11時30分と14時30分から実施(所要時間は30分ですが、その後、冷蔵庫または氷で2時間の冷却が必要です。冷却設備は主催者側で準備しますので、ご利用可能です)。
参加人数はいずれも8名。午前の部は10時〜11時に、午後の部は13時〜14時に抽選券をリスク棟入口で配布。開始15分前に配布場所にて抽選結果を発表します。


人間活動によって“痛めつけられてきた”東京湾で今も暮らしている魚介類を水槽で、または標本で展示します。 今はもう姿を見ることができなくなった種類についても何らかの展示を行う予定です。

東京湾における調査・研究の結果、明らかになったことをパネルで展示します。また、東京湾の魚介類に関するどんな質問にもお答えします。奇問、難問、大歓迎!



ミジンコ、メダカ、ミカヅキモなどの生物を観察してスケッチしてみよう。
ミジンコ君のケータイ写真撮影会もやってるよ。


化審法生態毒性試験に実際に使われている3種類の生物を展示します。


化学物質は環境中のどこに存在しているのかな?ヒントを頼りに環境中から化学物質を見つけてみよう。

環境リスク研究センターで行われている最新の研究成果をご紹介します。新進気鋭の研究者がご説明いたします。
汚染は10000kmのかなたまで(仮題)
比べてみよう 大人と子どもの呼吸量・水の摂取量
化学物質が生態系の機能に与える影響を調べる
空気の中にある「がん」を引き起こす物質 〜どこにどれだけ?〜
神経幹細胞で化学物質の毒性を調べる
ディーゼルエンジン由来環境ナノ粒子成分曝露による培養細胞への影響
ため池の生物多様性を守るには〜兵庫県南部におけるため池の生物多様性統合指標の開発〜
有機スズ化合物と巻貝の“インポセックス”〜そのメカニズムを探る〜
侵入生物データベース



とってもきれいな空気と、いつも目に見えない空気中の粒子をいっぱい含んだ空気の違いが目で見て分かります!


はだかのエンジンや分析計を公開します。



クワガタ、カエル、トカゲ、ダニなどの生体展示とともに、生物多様性の意味について解説。名古屋で開催予定のCOP10も紹介。
来場者のうち希望者には生物多様性パンフレットやミニ絵本を差し上げます。クイズに答えて全問正解者にクワガタムシ・カブトムシの生体をプレゼント!
(数に限りが御座いますので、全問正解先着順とさせて頂きます。)


遺伝子導入動物で環境中の有害物質を検出するバイオモニタリングの研究を紹介します(ゼブラフィッシュ胚発生の観察や発生過程の展示)。
来場者のうち希望者にはパラパラ漫画、ミニ絵本を差し上げます。

是非、お誘い合わせの上、おいで下さい。皆様のお越しをお待ちしております!
<2009年度 夏の大公開:環境リスク研究センター企画&催しの様子>



































































