夏の大公開情報

りすく村 Meiのひろば

  • Meiのひろば
  • フロンティア
  • 健康のひろば
  • 化学のひろば
  • 生物のひろば
  • リスク評価のひろば
  • トピックスインタビュー
  • 速報NEWS
  • 海外報告便
  • ひろば案内
  • タイムトラベル

夏の大公開!情報


堀口 敏宏

 お待たせしました(!?)今年も、環境研の夏の大公開が来る7月21日(土)に開催されます。南極とのテレビ電話をはじめ、各種イベントやミニ講演会などを盛りだくさんに準備しています。
 私たち、環境リスク研究センターも次のような企画・催しを準備して、皆様のお越しをお待ちしております。年に一度の大公開ですので、是非、お誘い合わせの上、おいで下さい。
 職員一同、精一杯の準備をして、皆様のお越しをお待ちしておりますので、どうぞおいで下さい!!


2007. 7. 21 夏の大公開

環境リスク研究センターの企画&催し


1.「ゲームで化学物質と健康のつながりを知ろう!」(環境リスク棟1階展示室)
2.「サメやタコのタッチプール」(環境リスク棟1階エレベーターホール)
3.「東京湾の魚貝類と環境:水槽とパネルの展示」(環境リスク棟1階エレベーターホール)
4.
 
「環境リスクって何?どんな研究をしているの?それはどう役立つの?」皆さんの質問にズバリお答えします!(環境リスク棟1階展示室)
5.「日本のクワガタムシ・外国のクワガタムシ」 (大山記念ホール)

国立環境研究所内map
地図をクリックすると地図の拡大表示

〜環境リスク研究センターの企画&催し〜 の詳しい内容をご紹介!


1. 「ゲームで化学物質と健康のつながりを知ろう!」は、次の3つから構成され、表題どおり、ゲームを通して化学物質が身近に存在し、良きも悪きも健康に影響を与えていることを知ってもらうことが主眼です。

1-1.  すごろくゲーム:環境版 “人生ゲーム”
 ゲームを通して、化学物質、食物連鎖や公害病を知り、健康の大切さを感じることができます。

1-2.  発見ゲーム:「健康に悪い化学物質を探せ!」 - 君の家の中、まわりの化学物質を知ろう
 日常の生活環境にある化学物質の種類と名前を発見し、化学物質が身近に存在することを理解することができます。

1-3. コンピューターゲーム:ケミストリーカードゲーム(環境省作成)
 トランプのセブンブリッジに似たカードゲームを通して有害化学物質の化学構造と名前、工業製品としての用途を知ることができます。


2. 「サメやタコのタッチプール」

「サメ」イラスト

 昨年と同様に、京急油壺マリンパークの協力を得て、サメ類(ドチザメとネコザメなど)のほか、タコなど磯の生き物のタッチプールを設置します。近年、東京湾ではシャコやカレイ類など従来の優占種が著しく減少し、サメ・エイ類とスズキなどの大型魚類が増加しています。こうした著しい種組成の変化が生じた原因は調査中ですが、東京湾で進行中のこうした現象を知ってもらう一環としての展示です。


3. 「東京湾の魚貝類と環境:水槽とパネルの展示」

「東京湾」写真

 東京湾は開発などで荒廃した海という印象を持った人もいますが、実際にはさまざまな魚介類がそこに暮らしており、漁業活動も盛んに行なわれています。ここでは、東京湾の魚介類を水槽展示し、現在の東京湾の生き物と環境の実態をパネル等により説明をします。
 2.と併せて、海の環境と生き物とのつながりについての展示・解説を行ないたいと思います。



4. 「環境リスクって何?どんな研究をしているの?それはどう役立つの?」では、以下の10のテーマについて、市民の皆さんが抱くかもしれない疑問にお答えする形で、現在、環境リスク研究センターで行なわれている研究の一部をご紹介します。”環境リスク”あるいは、それに関連する皆さんの疑問や質問にズバリお答えします。

1. 環境中の化学物質の濃度をコンピュータで予測する(担当:鈴木室長、櫻井主任研究員、今泉研究員)

2. バイオアッセイって何?何がわかるの?(担当:白石(不)室長)

3. 人間活動と野鳥の減少(担当:鎌田PD)

4. 室内の空気汚染とヒトへの健康影響(担当:藤巻室長、中島研究員)

5. 化学物質の脳・神経系への影響(担当:石堂主任研究員)

6. 化学物質の胎児や子供への影響(担当:塚原主任研究員)

7. 東京湾の環境と魚介類(担当:堀口主席研究員)

8. 霞ヶ浦と環境ホルモン(担当:鑪迫主任研究員)

9. 環境リスク評価の現状(担当:山崎研究調整主幹、松本主任研究員)

10. 侵入生物って何?どうやって調べるの?(担当:五箇主席研究員)


5. 「日本のクワガタムシ・外国のクワガタムシ」は、次の6つから構成されます。

5-1. 日本産クワガタムシと外国産クワガタムシの飼育個体の展示

5-2. クワガタムシ商品化がもたらす生態影響評価に関する研究紹介パネル展示

5-3. クロマルハナバチの商品コロニー

5-4. マルハナバチ商品化がもたらす生態影響評価に関する研究紹介パネル展示

「クワガタムシ」イラスト

5-5. クワガタなどCGイラスト展示

5-6. カエルツボカビ問題の研究紹介パネル展示


是非、お誘い合わせの上、おいで下さい。皆様のお越しをお待ちしております!


速報&News

28.第3回生態影響試験実習セミナー案内

27.化審法セミナー(平成24年度)開催

26.夏の大公開報告(平成24年)

25.夏の大公開!情報(平成24年)

24.第2回生態影響試験実習セミナー案内

23.化審法セミナー(平成23年度)開催

22.生物応答を用いた排水管理手法に関するセミナー開催

21.第1回生態影響試験実習セミナー案内

20.夏の大公開報告(平成23年)

19.夏の大公開!情報(平成23年)

18.化審法セミナー(平成22年度)開催

17.環境リスク評価ワークショップ開催

16.夏の大公開報告(平成22年)

15.夏の大公開!情報(平成22年)

14.化審法セミナー(平成21年度)報告

13.環境リスク評価ワークショップ開催

12.WETセミナー(平成21年度)開催

11.化審法セミナー(平成21年度)開催

10.夏の大公開報告(平成21年)

9.夏の大公開!情報(平成21年)

8.化審法セミナー(平成20年度)報告

7.化審法セミナー(平成20年度)開催

6.夏の大公開報告(平成20年)

5.夏の大公開!情報(平成20年)

4.化審法セミナー(平成19年度)報告

3.化審法セミナー(平成19年度)開催

2.夏の大公開報告(平成19年)

1.夏の大公開!情報(平成19年)