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第2期中期計画 環境リスク研究プログラム

PJ4 生物多様性と生態系機能の視点に基づく環境影響評価手法の開発

研究概要

PJ4:生物多様性と生態系機能の視点に基づく環境影響評価手法の開発

 自然生態系に対し社会の多くの人々が避けたい事象である生態系機能の劣化に伴う「生態系サービスの低下」や種の絶滅などの「不可逆的な自然の喪失」を引き起こす原因である外来生物、過栄養化、貧酸素などの質の異なる環境ストレスのリスクを定量化しています。
 本プロジェクトは、
(1) 東京湾やため池などを対象とした野外調査や実験により、様々な環境ストレス要因が自然生態系に及ぼす影響の解析、
(2) 侵略的外来種となりうる野生生物やそれに寄生する生物のリスク評価手法・防除手法の開発、
(3)数理解析手法を用い、フィールドへのリスク分析手法の適用
の3課題からなり、新しい生態系影響評価手法の開発を目指しています。

PJ4図

参照 「生物多様性と生態系機能の視点に基づく環境影響評価手法の開発」2006

メンバー:PJ4
プロジェクトリーダー 高村 典子
メンバー  田中 嘉成 ・ 西川 潮 ・ 堀口 敏宏 ・ 五箇 公一 ・ 横溝 裕行 ・ 瀬戸 繭美