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第2期中期計画 環境リスク研究プログラム

PJ1 化学物質曝露に関する複合的要因の総合解析による曝露評価

研究概要

PJ1:化学物質曝露に関する複合的要因の総合解析による曝露評価

 化学物質は、それぞれ環境への排出状況や環境中での移動・分解消失などの特性が異なります。多種多様な化学物質に対して、物質の特性と様々な環境要因に対応しつつ、時空間変動を考慮した曝露評価を行うことが必要と考えられます。
 本プロジェクトでは、
(1)流域、地域また地球規模を連携してカバーするGIS多媒体モデル群を構築しています。また、小児や水環境の曝露モデルを検討しています。
(2)時間変動を考慮した排出推定手法を農薬(除草剤)を主な対象に開発しています。また、一般化学物質の排出推定手法を検討しています。
 これら流域から地球規模までの環境動態を予測する数理モデルと、排出推定手法などの成果を活用して、多様な化学物質の曝露を時空間変動を考慮しつつ評価する手法の確立を目指しています。

PJ1図

参照 「化学物質曝露に関する複合的要因の総合解析による曝露評価」2006 (PDF141KB)

メンバー:PJ1
プロジェクトリーダー 鈴木 規之
メンバー 櫻井 健郎 ・ 今泉 圭隆 ・ 白石 不二雄 ・ 鑪迫 典久 ・ 中島 大介