採用案内詳細
- 掲載日:2013年6月6日
| 1.業務名 | 温室効果ガス排出・吸収目録策定関連調査業務 |
|---|---|
| 2.所属 | (ユニット名) 地球環境研究センター (室名) 温室効果ガスインベントリオフィス |
| 3.募集人数 | 若干名 |
| 4.業務の内容 | 国連気候変動枠組条約事務局に毎年提出することが定められている国家温室効果ガス排出・吸収目録(温室効果ガスインベントリ)の策定、国連気候変動枠組条約・京都議定書の下で実施される国家温室効果ガスインベントリの年次審査等への対応支援、温室効果ガス排出・吸収量算定方法に係る研究情報の収集、「温室効果ガス排出量算定方法検討会」の運営補助、諸外国の温室効果ガスインベントリの整備状況・国内制度等の把握、アジア各国のGHGインベントリ作成能力向上の促進を目的とした現地指導を含む支援活動等。 GHGガスインベントリ: 我が国における、エネルギー分野、工業プロセス分野、農業分野、廃棄物分野、森林と土地利用分野、HFCs、PFCs、SF6の排出に係る分野、における温室効果ガスの排出・吸収量の推計をまとめたものである。 詳細については、当オフィスのホームページを参照(http://www-gio.nies.go.jp/index-j.html)。 |
| 5.必要とされる専門分野及び資格 | 以下の全ての要件を満たすこと。
(1) 理学・工学・農学など理科系修士以上の学位を有していること。温室効果ガスインベントリと関連する分野の実務経験を有する場合は、学士の資格でもよい。 (2) 日本語・英語による十分なコミュニケーション能力を有すること。 (3) PCによる文書作成、表計算ソフトによる各種計算・データ処理を実行できるスキルを有すること。 (4) 環境行政や地球環境研究の推進・支援に資する事業の遂行及びアジア諸国のインベントリ作成能力向上促進を目的とした支援活動実施の実績・経験を有すること。 |
| 6.選考方法 | 書類審査の後、面接を行い決定する(温室効果ガスインベントリ作成に必要なスキルを評価するためのエクセルワークシートを用いた計算問題及び英文和訳問題を実施することがある)。面接を行う者には別途連絡をする。 (決定予定時期:平成25年7月16日頃) |
| 7.提出書類(様式自由) | (1) 履歴書(写真添付) 1部 (2) 業務等の経歴(A4で、できるだけ詳細に) 1部 (3) 今後の職務に対する抱負(A4で1〜2枚程度。研究を職務とする職員の募集ではないので留意のこと。) 1部 (4) 研究歴がある場合、研究業績目録 1部 (応募書類の返却不可(選考後不採用となった場合は責任を持って処分します。ただし、不採用の場合に応募書類の返却を希望する場合は、応募時に返信用封筒を同封して下さい。)) |
| 8.応募方法 | 郵送による。 (郵送の場合は、封筒に朱書きで「温室効果ガスインベントリオフィス契約職員応募書類」と記載すること。) |
| 9.応募締切 | 平成25年7月4日(木) 必着 |
| 10.待遇等 | (職種) 高度技能専門員 (雇用形態) フルタイム (1日の勤務時間) 7時間45分 (時間外及び休日勤務の有無) 有 (給与) 「独立行政法人国立環境研究所契約職員給与規程」に基づき支給する。 基本給(日給):12,750円〜17,600円 (規程により決定) (その他就業関係) 「独立行政法人国立環境研究所契約職員就業規則」及びその他関連規程によりご確認ください。 (参考) 国立環境研究所基本規程 http://www.nies.go.jp/kihon/kitei/index.html |
| 11.雇用予定時期 | 平成25年8月1日 以降のなるべく早い時期。 |
| 12.雇用期間 | 雇用日より平成26年3月31日まで。ただし、事業計画、勤務実績等の状況により平成28年3月31日 までの間に限り、年度単位での更新があり得る。 |
| 13.問い合わせ 及び書類提出先 | 独立行政法人 国立環境研究所 (住所) 〒305-8506 茨城県つくば市小野川16-2 (ユニット名) 地球環境研究センター(CGER) (室名) 温室効果ガスインベントリオフィス(GIO) (氏名) 野尻 幸宏、ホワイト 雅子 (TEL) 029-850-2169 |
| 14.公募番号 | H25-高-047 |
