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採用案内詳細

  • 掲載日:2012年12月6日

1.業務名 生物工学的手法による廃棄物系バイオマスの資源化技術開発に関する研究
2.所属 (ユニット名) 資源循環・廃棄物研究センター
(室名) 環境修復再生技術研究室
3.募集人数 1名
4.業務の内容

廃油脂、生ごみ等の廃棄物系バイオマスを原料として、バイオ燃料や有用物質等を製造する技術(資源化プロセス)の研究開発を担当する。具体的には、生物工学的プロセスをベースとしつつ、化学工学的プロセスを組み合せた新規な資源化プロセスの開発、あるいは生物工学的手法により資源化プロセスの収率向上や適用可能性の拡大に寄与する独創的な技術の開発などを行う。また、外部機関等と連携し、開発プロセスのスケールアップや実証研究に係る業務にも携わる。

5.必要とされる専門分野及び資格

(1) 採用時に博士の学位を有するか、またはこれと同等の能力を有すること。

(2) 生物工学または生物化学工学に関する専門知識、及び論文等の研究業績を有すること。

(3) 廃棄物系バイオマスからのバイオ燃料生産、有用物質生産に係る研究の経験を有すること。

(4) 実規模プロセスの設計・運転・評価等に関する経験あるいは知識を有すること。

なお、[11.雇用予定時期]に記載した日以前2年以内に当研究所に研究系契約職員として雇用されている実績がある場合(大学院在籍中にリサーチアシスタントとして雇用されていたものを除く)は、応募をご遠慮ください。

6.選考方法 書類審査の後、面接を行い決定する。業務に関連する分野におけるこれまでの研究内容、及び分野横断的な研究開発に対する強い関心を持つことを重視する。面接を行う者には別途連絡をする。
7.提出書類

(1) 履歴書(写真貼付、所定の様式を使用) 1部

(2) これまでの研究概要(A4版1枚) 1部

(3) 研究に対する抱負(A4版1枚) 1部

(4) 研究業績目録(原著論文、著書、総説・解説、口頭発表別に記載) 1部

(5) 主要研究論文の別刷りまたはコピー(3編以内) 1部

(応募書類の返却不可(選考後不採用となった場合は責任を持って処分します))

8.応募方法 郵送による。
(封筒に朱書きで「生物工学的手法による廃棄物系バイオマス資源化技術開発に関する研究応募書類」と記載すること。)
9.応募締切 平成25年2月1日(金) 必着。
10.待遇等 (職種) 特別研究員
(雇用形態) フルタイム
(1日の勤務時間) 7時間45分
(時間外及び休日勤務の有無) 有
(給与) 「独立行政法人国立環境研究所契約職員給与規程」に基づき支給する。
(その他就業関係) 「独立行政法人国立環境研究所契約職員就業規則」及びその他関連規程によりご確認ください。
(参考) 国立環境研究所基本規程 http://www.nies.go.jp/kihon/kitei/index.html
11.雇用予定時期 平成25年4月1日以降のなるべく早い時期
12.雇用期間 雇用日より平成26年3月31日まで。ただし、事業計画、勤務実績等の状況により平成30年3月31日までの間に限り、年度単位での更新があり得る。
13.問い合わせ 及び書類提出先 独立行政法人国立環境研究所
(住所) 〒305-8506 茨城県つくば市小野川16-2
(室名) 環境修復再生技術研究室
(氏名) 徐 開欽、小林 拓朗
(TEL) 029-850-2339
(E-mail) joexu(半角で@nies.go.jpを付けてください)
14.公募番号 H25-研-006

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