第1回環境ナノテク国際ワークショップ
日時: 2007年2月19日・20日 2日間
会場: 日本科学未来館(東京・青海)
環境改善に活かすナノテクノロジー技術
主催:独立行政法人 国立環境研究所
後援:環境省
第1回環境ナノテク国際ワークショップは終了いたしました。
多数のご参加ありがとうごさいました。
なお、講演記録はプログラムのページから閲覧できます。
独立行政法人国立環境研究所では、平成15年度から民間企業・国の研究機関・各大学の研究機関が協力し合う産官学連携体制のもと、『環境ナノテクノロジー』プロジェクトを進めています。このプロジェクトでは、環境と技術の調和を基本概念としつつ、ナノテクノロジーによって環境問題を認識・管理・改善する効果的な手法の探求と実用化を目的としています。また、別のプロジェクトでは、エネルギー問題の検討やナノテクノロジーの安全性そのものの評価方法について研究を重ねています。今や環境問題は人類の将来を左右する地球規模の問題であり、その解決には技術的なイノベーションを目指した国際的な取り組みが強く求められています。
この度、優れた技術シーズを持つ研究者の方々に「環境ニーズ」すなわち環境科学に携わる者が日ごろ感じている技術的ニーズを理解いただき、環境改善の分野におけるナノテクノロジーの可能性を認識いただく機会として「環境ナノテク国際ワークショップ」を開催することになりました。国立環境研究所で行われている『環境ナノテクノロジー』プロジェクトのご紹介に加え、欧米ならびにアジアにおいて第一線でご活躍のスピーカーをお招きし、各国の最新事情をお伝えするとともに今後の可能性についてお話いただきます。さらに、経済界の視点から見た環境ナノテクのビジネスチャンスについてもご講演いただきます。
国境のない「環境ニーズ」をご理解いただく第一歩になりますよう、皆さまのお越しをお待ちしております。
新交通ゆりかもめ 「船の科学館駅」下車 徒歩5分
東京臨海高速鉄道りんかい線 「東京テレポート駅」下車 徒歩15分
無料巡回バス 「日本科学未来館」下車 徒歩1分
路線バス 「日本科学未来館前」下車 徒歩1分
より詳細なマップは、こちらをご覧ください