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成15年度の地方公共団体環境研究機関と国立環境研究所との共同研究課題について
酒巻史郎

地方公共団体環境研究機関(地環研)と国立環境研究所(国環研)が緊密な協力のもと,環境研究をより一層発展させていくことを目標として,平成元年度より地環研・地公研との共同研究が開始された。平成14年度には,24地方環境研究機関等と45課題の共同研究が実施されており,活発な研究交流を通じて環境研究の活性化に大きな役割を果たしている。平成15年度については,表に示すように,現在まで23研究機関から45課題の応募が寄せられている。なお,今後も新たな共同研究課題提案があるので,最終的な実施課題数は更に増加するものと予想される


共同研究の進め方としては,従来は地環研と国環研の研究者の協議により研究計画を決定し,それに従って各々の研究所で研究を行ってきた。これに加えて平成13年度からは,全国環境研協議会等からの提言をうけ,国立環境研究所と複数の地環研の研究者が参加する共同研究課題が島根県から提案・実施され,来年度においても継続して実施される予定である。

平成15年度も共同研究を通じて,地環研と国環研双方の研究者が互いに交流し,より良い環境を築くための研究の発展に寄与できるものと考えている。(さかまき ふみお,研究企画官)




表 平成15年度地方環境研究所等との共同研究応募状況

表 平成15年度地方環境研究所等との共同研究応募状況

執筆者プロフィール: 国環研創設時から残っている数少ないメンバー。国環研における最後の仕事として,化学物質環境リスク研究センターの立ち上げと体制強化に全力投球していきたい。


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