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編集後記

本号では2つの記事でレイチェル・カーソン女史による「沈黙の春」が引用されています。刊行後30年以上経過して当時と状況は大きく変わっているものの今なお環境研究の原典として各方面に影響を及ぼしている一冊の本の重みを感じます。女史は農薬による自然生態系の破壊について豊富な科学データを基に分かり易く解説して社会に警鐘を鳴らしました。この国立環境研究所ニュースも専門の異なる読者にかみ砕いた情報を提供することによって環境問題の理解と解決に役立つことを願っています。(Y.Y.)


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