| 研究課題 |
4)リモートセンシング,地上実測及び地理情報による蒸発等の水文・環境解析に関する研究 |
| 〔担当者〕 |
宇都宮陽二朗・藤沼康実*1(*1地球環境研究センター) |
| 〔期 間〕 |
平成8〜10年度(1996〜1998年度) |
| 〔目 的〕 |
水文・熱環境解析システムの構築のため,地表温度と植被の関係解明,画像と地理情報とのリンクに関する研究を実施する。さらに,地理情報を分析し空間概念や地球観の変遷の解明を試みる。
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| 〔内 容〕 |
衛星情報と地上実測,地理情報のリンクによる水収支情報ベース及び水温情報ベースの構築に関する成果を報告した。自然環境基礎調査結果に植物生態学的情報を加え,森林の植被分類を試み,行政情報の科学的活用法と意義及び画像処理法を示した。また,実験圃場における微気象観測を継続するとともに,地球観・空間概念の史的変遷の解明のため19世紀中期の地理情報を分析した。
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| 〔発 表〕 |
G-8〜11,g-13〜16 |