| 研究課題 |
3)環境問題の社会経済的側面の分析と環境保全施策に関する基礎的研究 |
| 〔担当者〕 |
後藤典弘・後藤則行・青柳みどり・日引 聡・川島康子・森田恒幸*1 (*1地球環境研究グループ) |
| 〔期 間〕 |
平成8〜10年度(1996〜1998年度) |
| 〔内 容〕 |
家計のエネルギー消費について,全国消費実態調査等の統計を用いた分析を行い,エネルギーと環境との関連性及び環境保全政策について明らかにした。さらに政策の問題点の分析から,その望ましい方向性を検討した。また,人々の環境保全行動の促進・阻害要因となる環境知識や認識の程度の現状を調査し,それらに与えるメディア等の影響を分析した。
一方,事業者等の行う環境負荷低減に向けての各種方策については,廃家電製品の一部や特定の容器包装廃棄物の事業者の引き取り方策を“拡大された事業者責務”として検討・評価した。さらに,産業エコロジーの観点から,我が国での主要な取組みをまとめた。 |
| 〔発 表〕 |
K-52,C-2,3,16,17,19,21,c-1〜5 |