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科学技術振興調整費による研究


8.緊急研究等


(1)ダイオキシン類汚染に関する緊急研究

〔担当者〕

地域環境研究グループ 森田昌敏
化 学 環 境 部 伊藤裕康

〔期 間〕
平成9年度(1997年度)

〔目 的〕
 ダイオキシン類の環境汚染の実態解明に資するために,ダイオキシンの簡易な分析法を開発すること,及びダイオキシンの環境動態を明らかにするためダイオキシンによる地域レベルでの環境コンパートメント間の分布の状況を調べることを研究目的とした。

〔内 容〕
 ダイオキシンの簡易な分析法として,低分解能のGC/MSを用いた分析法及び免疫抗体を用いた生物化学的分析法の検討を行った。低分解能GC/MS法は,ダイオキシンの濃度の高い発生源試料の分析には適用可能であった。ダイオキシンの環境動態の解明の研究では,大気,土壌,ハトの3つの試料形態について分析を行い,その濃度を比較した。


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