| 研究課題 |
8)ADEOS-U衛星搭載大気センサー(ILAS-U)の開発に関する基礎的研究 |
| 〔担当者〕 |
笹野泰弘・鈴木 睦・横田達也・神沢 博*1 (*1地球環境研究センター) |
| 〔期 間〕 |
平成8〜10年度(1996〜1998年度) |
| 〔内 容〕 |
環境庁が開発を進めているオゾン層観測センサーILAS-IIによる,成層圏オゾン及びオゾン層破壊関連物質等の観測に必要となる,データ処理アルゴリズムの検討,地上検証・データ利用等の調査を行う。
本年度においては,特にデータ処理アルゴリズムの検討として,ILASの赤外チャンネルに加えて,中間赤外チャンネルデータの利用による気体成分高度分布の算出,エアロゾル/PSCの同定のための手法の評価を行った。これにより,ILASに比べて精度の向上,エアロゾル/PSCタイプ推定の安定性が高まることが確認された。 |
| 〔発 表〕 |
A-14,44,I-9,a-23,24,26〜29,31,36 |