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4.国際共同研究(ワークショップ)(1)シベリアにおける炭素・水・エネルギー循環に関する国際ワークショップ〔研究担当〕
平成8年度(1996年度)
〔内 容〕
<目的>北ユーラシア(ヨーロッパロシア,シベリア,ロシア極東)は地球変動研究の中で特に興味を集めつつある。ここは広い地域ではあるが西側科学界はほとんど知識を持っていない。北半球の高緯度帯は人間活動による気候変動の結果気温が最も大きいと予想される地帯であり,温室効果気体へのフィードバックの可能性が大きい。さらに,経済の急速な発達により土地利用が大規模に大変動する可能性がある。北ユーラシア研究の興味の中心は,高緯度で一般的なことであるが,その炭素循環に果たす役割にあり,それが気候変動により大きく変わりそうだという点にある。
<成果>以下の研究の方向が決定された。
<参加者> 日本(9),ロシア(20),米国(4),カナダ(2), ドイツ(2),英国(1),オーストラリア(1),オーストリア(1) |
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