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平成16年度

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平成16年度国立環境研究所年報の発刊に当たって

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1. 概況

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2.研究組織の概要

  • 1.1 社会環境システム研究領域
  • 1.2 化学環境研究領域
  • 1.3 環境健康研究領域
  • 1.4 大気圏環境研究領域
  • 1.5 水土壌圏環境研究領域
  • 1.6 生物圏環境研究領域
  • 1.7 地球温暖化研究プロジェクト
  • 1.8 成層圏オゾン層変動研究プロジェクト
  • 1.9 環境ホルモン・ダイオキシン研究プロジェクト
  • 1.10 生物多様性研究プロジェクト
  • 1.11 流域圏環境管理研究プロジェクト
  • 1.12 PM2.5・DEP研究プロジェクト
  • 1.13 循環型社会形成推進・廃棄物研究センター
  • 1.14 化学物質環境リスク研究センター
  • 1.15 地球環境研究センター
  • 1.16 環境研究基盤技術ラボラトリー
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3. 重点特別研究プロジェクトおよび政策対応型調査・研究の概要

1.重点特別研究プロジェクト

1.1 地球温暖化の影響評価と対策効果

  • 1.1.1 炭素循環と吸収源変動要因の解明
  • 1.1.2 統合評価モデルを用いた地球温暖化のシナリオ分析とアジアを中心とした総合対策研究

1.2 成層圏オゾン層変動のモニタリングと機構解明

1.3 内分泌かく乱化学物質及びダイオキシン類のリスク評価と管理

  • 1.3.1 内分泌かく乱化学物質の総合的対策に関する研究
  • 1.3.2 ダイオキシン類の総合的対策の高度化に関する研究

1.4 生物多様性の減少機構の解明と保全

1.5東アジアの流域圏における生態系機能のモデル化と持続可能な環境管理

1.6大気中微小粒子状物質(PM2.5)・ディーゼル排気粒子(DEP)等の大気中粒子状物質の動態解明と影響評価

2.政策対応型調査・研究

2.1 循環型社会形成推進・廃棄物管理に関する調査・研究

  • 2.1.1 循環型社会への転換策の支援のための評価手法開発と基盤システム整備に関する研究
  • 2.1.2 廃棄物の循環資源化技術、適正処理・処分技術及びシステムに関する研究
  • 2.1.3 資源循環・廃棄物管理システムに対応した総合リスク制御手法の開発に関する研究
  • 2.1.4 液状廃棄物の環境低負荷・資源循環型環境改善技術システムの開発に関する研究

2.2 化学物質環境リスクに関する調査・研究−効率的な化学物質環境リスク管理のための高精度リスク評価手法等の開発に関する研究

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4.重点研究分野ごとの研究課題

1. 地球温暖化を始めとする地球環境問題への取り組み

1.1 温室効果ガスの排出源・吸収源評価と個別対策の効果評価に関する研究

  • (1)大気中二酸化炭素の接地境界層から自由対流圏にかけての輸送に関する基礎的研究
  • (2)木製品における炭素蓄積に関する研究
  • (3)大気・陸域生態系間の温暖化気体の交換プロセス解明に関する基礎研究
  • (4)トップダウン(大気観測)アプローチによるメソスケールの陸域炭素収支解析
  • (5)市町村における温室効果ガス排出量推計および温暖化防止政策立案手法に関する研究(2)市町村における運輸部門温室効果ガス排出量推計手法の開発および要因分析
  • (6)京都議定書吸収源としての森林機能評価に関する研究(2) 吸収量評価モデルの開発と不確実性解析 1) 吸収量評価モデルの開発 2) 吸収量評価モデルの不確実性解析
  • (7)21世紀の炭素管理に向けたアジア陸域生態系の統合的炭素収支研究〜ボトムアップ(微気象・生態学的)アプローチによる陸域生態系の炭素収支解析に関する研究(1)森林・草地生態系における炭素収支の定量的評価に関する研究:熱帯森林生態系における炭素収支
  • (8)分光法を用いた遠隔計測に関する研究
  • (9)北東ユーラシアの森林を代表するカラマツ林生態系の大気二酸化炭素安定同位体比分別効果の時間的変動とその環境応答に関する研究
  • (10)定期旅客便による温室効果気体観測のグローバルスタンダード化
  • (11)波照間・落石モニタリングステーションで観測される微量気体成分の短周期変動に基づく東アジア地域の相対的発生源強度の推定
  • (12)環境低負荷型オフィスビルにおける地球・地域環境負荷低減効果の検証
  • (13)温暖化の危険な水準及び温室効果ガス安定化レベル検討のための、温暖化影響の総合的評価に関する予備的研究
  • (14)温室効果ガス観測衛星データの解析手法高度化と利用に関する研究
  • (15)脱温暖化社会に向けた中長期的制作オプションの多面的かつ総合的な評価・予測・立案手法の確立に関する総合研究プロジェクト技術革新と需要変化を見据えた交通部門のCO 2 削減中長期戦略に関する研究
  • (16)陸域・海洋による二酸化炭素吸収の長期トレンド検出のための酸素および二酸化炭素同位体に関する観測研究
  • (17)大気境界層の高頻度観測による大陸上のCO 2 の挙動と輸送に関する研究
  • (18)建築物における空調・照明等自動コントロールシステムに関する技術開発
  • (19)情報通信機器の消費電力自動管理システムに関する技術開発

1.2 地球温暖化に伴う地球環境変動の将来見通しに関する観測・解析・モデリングと影響評価に関する研究

  • (1)アジア太平洋地域統合モデル(AIM)を基礎とした気候・経済発展統合政策の評価手法に関する途上国等共同研究
  • (2)ALOSデータ解析によるサンゴ礁白化現象のモニタリング
  • (3)環境保全に係わる統合評価モデルの開発に関する研究
  • (4)数値気候モデルが持つ不確実性の評価に関する研究
  • (5)南北両半球におけるVOC(揮発性有機化合物)のベースラインモニタリング
  • (6)高スペクトル分解ライダー等による雲・エアロゾル観測の研究
  • (7)地球温暖化の生物圏への影響、適応、脆弱性評価に関する研究
  • (8)東アジアにおけるハロカーボン排出実態解明のためのモニタリングシステム構築に関する研究
  • (9)有機エアロゾルの地域規模・地球規模の気候影響に関する研究
  • (10)地球温暖化の影響と適応戦略に関する統合調査
  • (11)地球温暖化の影響と適応戦略に関する統合調査:健康影響研究
  • (12))地上観測と航空機観測によるエアロゾル性状の空間分布測定
  • (13)気候影響評価のための全球エアロゾル特性把握に関する研究
  • (14)大気海洋結合系の気候感度決定メカニズムに関する研究
  • (15)環礁州島からなる島嶼国の持続可能な国土の維持に関する研究
  • (16)大気中の水・エネルギー循環の変化予測を目的とした気候モデルの精度向上に関する研究
  • (17)高分解能大気海洋モデルを用いた地球温暖化予測に関する研究
  • (18)二長波偏光ライダーのデータ解析手法の研究
  • (19)気候変化と大気化学諸過程の相互作用に関する数値的研究
  • (20)温暖化対策の多面的評価クライテリア設定に関する研究
  • (21)温暖化対策評価のための長期シナリオ研究
  • (22)極端な気象現象を含む高解像度気候変化シナリオを用いた温暖化影響評価研究
  • (23)高山植生による温暖化影響検出のモニタリングに関する研究

1.3 京都議定書及び第二約束期間への我が国及びアジア諸国の対応可能性の政策研究

  • (1)21世紀の炭素管理に向けたアジア陸域生態系の統合的炭素収支研究〜アジア陸域生態系の炭素収支変動予測と21世紀の炭素管理手法の検討21世紀の陸域炭素管理オプションの総合評価と炭素収支の統合予測モデルの開発
  • (2)京都議定書の目標達成に向けた各種施策(排出権取引、環境税、自主協定等)の効果実証に関する計量経済学的研究
  • (3)主要国の政治制度が地球環境政策決定に与える影響に関する研究
  • (4)2013年以降の地球温暖化対策促進に向けた国際合意のための方法に関する研究
  • (5)温室効果ガスインベントリの作成、解析及び地球温暖化対策への利用に関する研究
  • (6)地球環境問題に関連する国際法規範形成過程に関する研究
  • (7)中長期的な地球温暖化防止の国際制度を規律する法原則に関する研究
  • (8)途上国における温暖化対策と持続可能な発展−「京都」以後の国際制度設計をめざして

1.4 オゾン層変動及び影響の解明と対策効果の監視・評価に関する研究

  • (1)オゾン層破壊の長期変動要因の解析と将来予測に関する研究
  • (2)3次元モデルによる大気微量成分分布の長期変動に関する研究
  • (3)衛星データを利用した極域オゾン層破壊の機構解明に関する研究
  • (4)亜酸化窒素の濃度分布を用いた極域大気と中緯度大気の混合の年々変動に関する研究
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2. 廃棄物の総合管理と環境低負荷型・循環型社会の構築

2.1 環境低負荷型・循環型社会への転換支援のためのシステム分析手法と基盤整備に関する研究

  • (1)産業連関表と連動したマテリアルフロー分析手法に関する研究
  • (2)ライフサイクル的視点を考慮した資源循環促進策の評価に関する研究
  • (3)循環システムの地域適合性診断手法に関する研究
  • (4)リサイクル製品等の安全性評価及び有効利用法に関する研究
  • (5)環境配慮型ライフスタイルの形成要因についての研究
  • (6)環境負荷の低減と自然資源の適正管理のための施策とその評価手法に関する研究
  • (7)意思決定主体の態度・行動モデルを用いた環境負荷低減施策の分析
  • (8)木材系廃棄物の利用法の拡大に関する研究
  • (9)アジア地域における資源循環・廃棄の構造解析
  • (10)持続可能な消費に向けた家計消費における財・サービスの環境負荷低減特性に関する基礎分析
  • (11)耐久財の適正循環・管理に関する研究
  • (12)環境管理・意志決定プロセスにおける各種環境評価手法の行こう活用に関する研究
  • (13)循環型社会のイメージに関する研究
  • (14)物質フローモデルに基づく持続可能な生産・消費の達成度評価手法に関する研究
  • (15)地域資源循環に係る環境会計表の作成とその適用
  • (16)微細藻類を利用したエネルギー再生技術開発

2.2 廃棄物の資源化・適正処理技術及びシステムに関する研究

  • (1)埋立地浸出水の高度処理に関する研究
  • (2)循環廃棄過程における環境負荷の低減技術開発に関する研究
  • (3)最終処分場容量増加技術の開発と適地選定手法の確立に関する研究
  • (4)最終処分場安定化促進・リスク削減技術の開発と評価手法の確立に関する研究
  • (5)有機性廃棄物の資源化技術・システムの開発に関する研究
  • (6)バイオ指標導入による最終処分場の安定化促進技術の評価
  • (7)バイオ資源・廃棄物等からの水素製造技術開発
  • (8)有機性廃棄物と焼却灰の混合による水素発生メカニズムの解明
  • (9)アジア諸国の廃棄物埋立地におけるCDM事業に資する温室効果ガス排出削減量予測及び排出削減対策の評価に関する研究
  • (10)埋立廃棄物の品質並びに埋立構造改善による高規格最終処分システムに関する研究
  • (11)廃棄物処分場の有害物質の安全・安心保障
  • (12)最終処分場安定化監視手法検討調査
  • (13)最終処分場安定化実態調査
  • (14)最終処分場の早期跡地利用を考慮した多機能型覆土の検討
  • (15)最終処分場における環境汚染修復ポテンシャル評価のためのDNAマイクロアレイ構築
  • (16)埋立層内ガスに着目した海面埋立最終処分場の安定化メカニズムに関する研究

2.3 廃棄物処理に係るリスク制御に関する研究

  • (1)バイオアッセイによる循環資源・廃棄物の包括モニタリングに関する研究
  • (2)有機臭素化合物の発生と制御に関する研究
  • (3)循環資源・廃棄物中有機成分の包括的分析システムに関する研究
  • (4)循環資源・廃棄物中ダイオキシン類・PCB等の分解技術の開発に関する研究
  • (5)廃棄物及び循環資源処理過程における有機ハロゲンの簡易測定法の開発と毒性評価
  • (6)廃棄物の熱的処理における臭素化ダイオキシン類の長期的管理方策に関する研究
  • (7)不法投棄廃棄物等に含まれる化学物質の包括的計測手法の開発に関する研究
  • (8)資源循環・廃棄物処理過程における金属類の排出係数と化学形態に関する研究
  • (9)含窒素化合物の熱分解過程における有害化学物質の生成と挙動
  • (10)埋立場での非制御燃焼による残留性化学物質の生成・挙動・曝露解析
  • (11)PCBの排出インベントリ作成とその検証
  • (12)資源循環・廃棄物処理過程におけるPCNの挙動および分析法の開発に関する研究
  • (13)廃棄物焼却残渣中の有害金属と腐植物質の相互作用に関する研究
  • (14)残留性有機汚染物質の甲状腺ホルモン撹乱活性を検出する新規なバイオアッセイの開発に関する研究
  • (15)残留性化学物質の物質循環モデルの構築とリサイクル・廃棄物政策評価への応用
  • (16)臭素化ダイオキシン等削減対策調査
  • (17)ごみ固形燃料の発熱・発火メカニズムの解明
  • (18)不法投棄・不適正処理の効果的監視及び発生防止対策に関する研究
  • (19)鉛バッテリーフロー推移の廃棄・収集行動モデルによる再現解析
  • (20)有機スズ化合物の一斉分析法開発と循環利用過程における挙動に関する基礎的研究
  • (21)再生建材の循環利用過程における長期的な環境影響評価のための促進試験系の開発及び標準化に関する研究
  • (22)循環資源・廃棄物中野祐樹臭素化合物およびその代謝物管理のためのバイオアッセイ/モニタリング手法の開発

2.4 汚染環境の浄化技術に関する研究

  • (1)水質改善効果の評価手法に関する研究
  • (2)生物・物理・化学的手法を活用した汚水および汚泥処理に関する研究
  • (3)窒素・リン除去・回収型技術システムの開発に関する研究
  • (4)浄化システム管理技術の簡易容易化手法の開発に関する研究
  • (5)開発途上国の国情に適した省エネ・省コスト・省維持管理浄化システムの開発に関する研究
  • (6)バイオ・エコと物理化学処理の組合せを含めた技術による環境改善システムの開発に関する研究
  • (7)環境浄化への微生物の利用およびその影響評価に関する研究
  • (8)生活排水処理システム浄化槽の窒素除去の律速因子となる硝化細菌の迅速測定・高度処理・維持管理技術の開発研究
  • (9)新世紀枯渇化リン資源回収型の総量規制対応システム技術開発
  • (10)霞ヶ浦バイオマスリサイクルシステム開発事業
  • (11)海面埋立廃棄物処分場における硝化最近群集の分子生物学的解析
  • (12)豊かな生き物を育む湖沼の再生-汚濁湖沼の底質改善技術開発による健全生態系の構築-
  • (13)ナノ反応場を活用した酵素活用生分解水環境改善システム技術の開発
  • (14)洗浄剤注入による土壌汚染のレメディエーション技術の効率と安全性に関する基礎的研究
  • (15)中国湖沼をモデルとしたバイオ・エコシステム導入アオコ発生防止効果の調査研究
  • (16)内分泌攪乱化学物質の植物による回収技術の開発に関する研究
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3. 化学物質等の環境リスクの評価と管理

3.1 内分泌かく乱化学物質のリスク評価と管理に関する研究

  • (1)内分泌かく乱化学物質の新たな計測手法と環境動態に関する開発
  • (2)野生生物の生殖に及ぼす内分泌かく乱化学物質の影響に関する研究
  • (3)内分泌かく乱化学物質の脳・神経系への影響評価に関する研究
  • (4)内分泌かく乱化学物質の分解処理技術に関する研究
  • (5)内分泌撹乱化学物質等の管理と評価のための統合情報システムに関する研究
  • (6)ウズラでの環境ホルモン感受性試験の国際標準化
  • (7)内分泌かく乱化学物質の生殖系への影響評価に関する研究
  • (8)海産無脊椎動物の内分泌攪乱並びに生殖機能障害に関する研究
  • (9)淡水無脊椎動物の繁殖に及ぼす化学物質の影響
  • (10)酵母アッセイシステムを用いたS9 代謝化内分泌かく乱物質の検出と化学構造の決定
  • (11)環境ホルモンの呼吸器・免疫系に対する影響
  • (12)内分泌攪乱化学物質による脳機能障害の分子機構の解明
  • (13)ディーゼル排気の内分泌撹乱作用と生殖系への影響
  • (14)環境化学物質の計測法と評価に関する研究
  • (15)アレルギー反応を指標とした化学物質のリスク評価と毒性メカニズムの解明に関する研究
  • −化学物質のヒトへの新たなリスクの提言と激増するアトピー疾患の抑圧に向けて−
  • (16)甲殻類(ミジンコ)における内分泌攪乱化学物質の研究
  • (17)ディーゼル排気微粒子が糖尿病とその合併症に及ぼす影響とメカニズム解明に関する研究<16> (18)環境中のβグルカンおよびエンドトキシンの有害性評価系の確率とその応用
  • (19)環境因子による健康影響の低減と低減メカニズムに関する研究
  • (20)蛍光色素リポフスチンによる水生甲殻類の年齢推定法の確立

3.2 ダイオキシン類のリスク評価と管理に関する研究

  • (1)ダイオキシン類の体内負荷量および生体影響評価に関する研究
  • (2)地球規模のダイオキシン類及びPOPs汚染に関する研究
  • (3)臭素化ダイオキシン類の環境影響評価に関する研究
  • (4)ダイオキシン類及びPOPsの環境運命予測に関する研究
  • (5)魚類を用いた内分泌攪乱化学物質の影響評価研究
  • (6)ダイオキシン類による地域環境汚染の実態とその原因解明に関する研究
  • (7)コプラナーPCBの非ダイオキシン毒性の識別によるダイオキシン耐容摂取量の設定の在り方に関する研究
  • (8)環境汚染物質に対する感受性決定遺伝子の探索を介した新しい健康リスク評価法の開発
  • (9)母乳からのダイオキシン曝露がもたらす水腎症の発症とそのメカニズムの検討
  • (10)コプラナーポリ塩素化ビフェニルの甲状腺ホルモンへの影響評価のための新たな指標に関する研究
  • (11)注意欠陥多動性障害(ADHD)検出のためのラット幼若期学習行動実験系の確立

3.3 化学物質の環境動態の解明とモニタリング手法の開発に関する研究

  • (1)加速器質量分析法の環境研究への応用に関する基礎研究
  • (2)環境中/生態系での元素のトレースキャラクタリゼーション並びに動態に関する基礎研究
  • (3)藍藻が生産する新規生理活性物質に関する研究
  • (4)水域汚染挙動の底質試料を用いた時間・空間的解析の研究 (5)遺伝子欠損マウスを用いた大気からの変異原物質曝露の鋭敏な検出と影響評価
  • (6)有機微量汚染物質の環境中動態の環境測定データに基づく解析
  • (7)東アジアの環境中における放射性核種の挙動に関する研究
  • (8)有機フッ素化合物等POPs様汚染物質の発生源評価・対策並びに汚染実態解明のための基盤技術開発に関する研究
  • (9)有機化学物質による地球規模海洋汚染の動態解明と予測に関する研究
  • (10)ガス状ほう素化合物による大気汚染監視測定技術及び除外技術の開発
  • (11)環境モニタリングの手法と精度管理に関する研究 (1) ダイオキシン類測定における精度管理
  • (12)ヒ素の生体影響においてDNAメチル化率は分子マーカーとして使えるのか?

3.4 化学物質のリスク評価と管理に関する研究

  • (1)生物評価試験による浮遊粒子状物質の長期曝露モニタリングに関する研究
  • (2)環境化学物質の生体影響評価のための行動試験法の体系の確立に関する研究
  • (3)内分泌撹乱物質の健康影響発現機構に関する研究
  • (4)化学物質のハザードアセスメントのための生態影響試験法の検討
  • (5)組換え胎盤培養細胞を用いた新規作用を有する化合物のスクリーニングシステムの構築および核内受容体の同定
  • (6)染色体構造変化が生じたサッポロフキバッタ集団の歴史性・遺伝的固有性の探索
  • (7)抗菌殺菌薬品の環境微生物への生態影響評価
  • (8)化学物質リスク評価における定量的構造活性相関に関する研究−反復投与毒性試験を指標にした3次元構造活性相関モデルに関する研究
  • (9)数理モデルと生物試験を併用したダイオキシンのヒト健康リスク評価
  • (10)有害化学物質に対する感受性要因と薬物代謝系
  • (11)有害化学物質の毒性評価用の包括的体内動態モデル開発
  • (12)トキシコゲノミクスを利用した環境お膳物質の健康・生物影響評価法の開発に関する研究
  • (13)数理モデルと生物試験を併用したダイオキシンの人健康リスク評価
  • (14)農薬等の一律基準と加工食品基準及び急性暴露評価に関する研究;分担研究「一律基準に係わる毒性データの解析に関する研究」

3.5 環境有害因子の健康影響の発生メカニズムの解明とその検出手法の開発に関する研究

  • (1)環境有害因子の健康影響に関する研究
  • (2)粒子状物質が呼吸器に及ぼす影響
  • (3)ガス交換能を有する肺胞モデルの開発と健康影響評価への応用
  • (4)環境変化が人の健康に及ぼす影響解明に関する疫学的研究
  • (5)生体NMR分光法の高度化に関する研究
  • (6)多種類化学物質の過敏状態誘導に関する基礎的研究
  • (7)低線量放射線の内分泌攪乱作用が配偶子形成過程に及ぼす影響に関する研究
  • (8)大気中有害化学物質に対する遺伝的感受性要因の抽出法の確立
  • (9)電磁界の生体影響評価に関する研究
  • (10)環境因子による細胞死の分子機構の解明
  • (11)サルES細胞を用いた環境有害因子の毒性評価法の開発
  • (12)有害化学物質情報の生体内高次メモリー機能の解明とそれに基づくリスク評価手法の開発に関する研究
  • (13)バイオナノ協調体による有害化学物質の生体影響の高感度・迅速評価技術の開発
  • (14)ディーゼル排気粒子等の粒子状物質が免疫系に及ぼす影響とその機構の解明
  • (15)粒子状物質の酸化ストレス作用と免疫系に及ぼす影響
  • (16)RNAi法を利用したダイオキシンによる免疫系に及ぼす影響
  • (17)ヒ素代謝における新しい反応機構の証明
  • (18)次世代光源を視野に入れた人工光環境の脳神経・内分泌系影響研究
  • (19)ナノ粒子の肺胞壁通過機構の解明と細胞毒性評価法の開発
  • (20)宇宙放射線被爆がゼブラフィッシュ体内の突然変異発生に及ぼす影響
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4. 多様な自然環境の保全と持続可能な利用

4.1 生物多様性の減少機構の解明と保全に関する研究

  • (1)河川敷に生息するスズメ目鳥類のハビタット選択と個体群動態に関する研究
  • (2)環境指標生物としてのホタルの現況とその保全に関する研究
  • (3)昆虫の生活史・繁殖行動における集団内変異性とその維持機構
  • (4)流域ランドスケープにおける生物多様性の維持機構に関する研究
  • (5)遺伝子組換え生物の生態系影響評価手法に関する研究
  • (6)侵入生物による生物多様性影響機構に関する研究
  • (7)微細藻類の多様性に及ぼす環境ストレスの影響
  • (8)円石藻の多様性研究と地球環境モニタリングへの適用
  • (9)流域スケールでの水生生物の生息環境とその保全および管理に関する研究
  • (10)シロイヌナズナのアスコルビン酸合成遺伝子を導入した遺伝子組換え植物の開発
  • (11)二次的自然環境における陸上-水中にわたる生物生活史に関する研究
  • (12)アジアオセアニア地域における生物多様性の減少解決のための世界分類学イニシアティブに関する研究
  • (13)オーストラリア産鳥類における協同繁殖の多様な進化
  • (14)生物群集の多様性を支配するメカニズムの解明に関する研究
  • (15)植物の環境ストレス耐性に関与する遺伝子の探索と機能解析
  • (16)発生工学を用いた生殖幹細胞の実験研究
  • (17)鳥類における生物遺伝資源の長期保存に関する研究
  • (18)釧路湿原達古武沼の自然再生に向けての調査研究
  • (19)希少トンボ種の保全遺伝学的研究
  • (20)野生生物の生息適地からみた生物多様性の評価手法に関する研究
  • (21)遺伝子組換え生物の開放系利用による遺伝子移行と生物多様性への影響評価に関する研究
  • (22)遺伝子組換え生物(ナタネ)による影響監視調査
  • (23)淡水魚類生息環境のダムによる分断と河道直線化による均質化の影響評価
  • (24)ユスリカ類の多様性と環境要因との関連に関する研究
  • (25)植物のオゾン傷害機構における植物ホルモンのシグナリング
  • (26)侵入種生体リスクの評価手法と対策に関する研究
  • (27)大型船舶のバラスト水・船体付着により越境移動する海洋生物がもたらす生態系攪乱の動態把握とリスク管理に関する研究
  • (28)ため池とその周辺環境を含む地域生態系の水循環と公益的機能の評価
  • (29)空間明示モデルによる大型哺乳類の動態予測と生態系管理に関する研究
  • (30)鳥類の免疫能が配偶者選択に及ぼす影響の研究
  • (31)種の境界が不明瞭なフキバッタ亜科昆虫の進化経路の探索

4.2 生態系の構造と機能及びその管理手法に関する研究

  • (1)高山植物の実験植物化および生態的特性解明に関する研究
  • (2)青海・チベット草原生態系における炭素循環のプロセスとメカニズムの解明
  • (3)レーザープロファイラーを用いた熱帯陸域生態系の長期観測
  • (4)北部九州におけるハンノキ群落およびハマボウ群落の生態とその保全に関する研究
  • (5)熱帯域におけるエコシステムマネージメントに関する研究
  • (6)風砂流が植物の生理生態に及ぼす影響の機構解明および風流砂に対する植物の適応能に関する研究
  • (7)湿地生態系の自然再生技術評価に関する研究
  • (8)水辺移行帯修復・再生技術の開発
  • (9)水生植物群落の機能的多様性と生態機能
  • (10)植物の生理生態機能の画像診断法に関する研究
  • (11)中国の半乾燥地域に生育する植物の生理生態機能に関する研究
  • (12)藻場根圏における酸化還元環境と再生技術としての酸素管の活用
  • (13)フライウェイ中継湿地における水鳥相と水生植物相の関係探索
  • (14)北東アジアにおける砂漠化アセスメント及び早期警戒態勢(EWS)構築のためのパイロットスタディ(3)土壌・植生・水文解析による土地脆弱制の評価
  • (15)環境同位体を用いた干潟・湿地生態系の自然再生事業の評価手法に関する研究
  • (16)泥炭湿地の環境変化が土壌微生物群集の多様性および機能に及ぼす影響
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5. 環境の総合的管理(都市域の環境対策、広域的環境問題等)

5.1 浮遊粒子状物質等の都市大気汚染に関する研究

  • (1)中国における都市大気汚染による健康影響と予防対策に関する国際共同研究
  • (2)PM2.5・DEP発生源の把握と対策評価に関する研究
  • (3)PM2.5・DEPの環境動態に関する研究
  • (4)PM2.5・DEPの測定に関する研究
  • (5)PM2.5・DEPの疫学・曝露評価に関する研究
  • (6)PM2.5・DEPの毒性・影響評価に関する研究
  • (7)複雑市街地における局所高濃度大気汚染の発生とその予測に関する研究
  • (8)大気環境影響評価に関する基礎的研究
  • (9))西日本地域を中心とした大気汚染の長期的なトレンド解析
  • (10)ディーゼル車排出ガスを主因とした局地汚染の改善に関する研究
  • (11)微小粒子状物質の粒子数等排出特性実態に関する調査研究
  • (12)自動車排気中ナノ粒子の毒性・影響評価および性状・環境動態把握に関する研究
  • (13)山風が都市ヒートアイランドに及ぼす影響に関する研究
  • (14)建物・街区・都市・地域の各規模にまたがる熱環境解析とアジアの巨大都市への適用
  • (15)都市大気汚染の年々変動に関する研究
  • (16)沿道大気環境評価のための数値シミュレーションの研究
  • (17)自動車排ガスの初期拡散に関する実験的研究
  • (18)大気汚染の健康影響モデルに関する統計的研究
  • (19)日本における光化学大気汚染の研究
  • (20)都市大気汚染予測システムの開発
  • (21)微小粒子状物質等曝露影響調査(解析調査)業務
  • (22)局地的大気汚染の健康影響に係る疫学調査のための曝露評価モデルの設計に関する調査研究
  • (23)都市域におけるPM2.5大気汚染特性と生成機構解明研究

5.2 酸性雨等の長距離越境大気汚染とその影響に関する研究

  • (1)インピンジングフロー法を用いたエアロゾル上での不均一反応の研究
  • (2)大陸規模広域大気汚染に関する国際共同研究
  • (3)中国北東地域で発生する黄砂の三次元的輸送機構と環境負荷に関する研究
  • (4)アジア域の広域大気汚染による大気粒子環境の変調について
  • (5)酸性雨汚染物質の陸水の水質と生物に与える影響の実態解明に関する研究 (1) 酸性汚染物質の渓流河川水の水質に与える影響の実態解明(2) 渓流河川の水質の魚類の分布行動に与える影響の実態解明
  • (6)北半球における越境大気汚染の解明に関する国際共同研究
  • (7)ライダーによるエアロゾル性状の空間分布測定
  • (8)山岳(八方尾根)降雪中の鉛同位対比測定によるアジア大陸からの越境大気汚染の定量化
  • (9)モンゴル半乾燥地域における酸性・酸化性物質に対する植物感受性に関する研究
  • (10)大気境界層における物質輸送の研究
  • (11)ミー散乱ライダーにおける受光検出部が測定誤差に及ぼす影響の検討
  • (12)ライダーによるエアロゾル変動の検出およびデータ提供手法に関する研究
  • (13)東アジアスケール大気汚染の動態解明に関する研究
  • (14)日本におけるオゾンとその前駆物質の季節内・年々変動に及ぼす地域気候変化の影響に関する予備的研究
  • (15)新規質量分析法を用いた揮発性・半揮発性有機化合物の実時間測定手法の開発
  • (16)アジア域における人間活動による大気環境変動の将来予測−将来化学気候図の作成−
  • (17)エアロゾルの乾性沈着と大気環境インパクト

5.3 流域圏の総合的環境管理に関する研究

  • (1)流域水環境管理モデルに関する研究
  • (2)東アジアの流域圏における生態系機能のモデル化と持続可能な環境管理(1)衛星データを利用したアジア・太平洋地域の総合的モニタリング
  • (3)東アジアの流域圏における生態系機能のモデル化と持続可能な環境管理(2)流域環境管理に関する研究
  • (4)グローバル水循環系におけるリン・窒素負荷増大とシリカ減少による海洋環境変質に関する研究
  • (5)地下水利用の現状把握と将来予測手法の開発
  • (6)都市内大規模河川(ソウル市清渓川)の復元による暑熱現象改善効果の実証
  • (7)嫌気性生物膜の高度利用による排水処理技術
  • (8)改革開放後の中国国内における流動人口の特性とそのモデル化
  • (9)東京の暑熱緩和のための海洋深層水導水による東京湾海水面冷却事業のFSに向けた検討
  • (10)低濃度生活排水からのエネルギー創製技術開発委託業務

5.4 湖沼・海域環境の保全に関する研究

  • (1)陸水境界域における自然浄化プロセス評価手法の開発に関する研究
  • (2)東アジアの流域圏における生態系機能のモデル化と持続可能な環境管理(3)東シナ海における長江経由の汚染・汚濁物質の動態と生態系影響評価
  • (3)東アジアの流域圏における生態系機能のモデル化と持続可能な環境管理(4)沿岸域環境総合管理に関する研究
  • (4)天然水系中における溶存フミン物質に関する研究
  • (5)内湾域における底生生態系による物質循環
  • (6)有明海等における高レベル栄養塩濃度維持機構に関する研究:適正な浅海域管理をめざして
  • (7)陸域由来の環境負荷変動に対する東シナ海の物質循環の応答に関する研究
  • (8)流域の森林土壌が湖水に溶存するアルミニウムの濃度と形態に与える影響
  • (9)溶存有機物(DOM)分画手法による水道水源としての湖沼水質の評価およびモニタリング
  • (10)霞ヶ浦エコトーンにおける生物群集と物質循環に関する長期モニタリング
  • (11)東京湾での窒素循環に関わる微生物群集に関する研究
  • (12)サンゴ礁生物多様性保全地域の選定に関する研究
  • (13)pH4から自然に中性化した屈斜路湖の将来予測:富栄養化か再酸性化か
  • (14)水土壌環境における微生物群集構造と活性評価に関する基礎的研究
  • (15)有機物リンケージに基づいた湖沼環境の評価と改善シナリオ作成

5.5 地下水汚染機構の解明とその予測に関する研究

  • (1)地下水汚染における科学的自然減衰(MNA)に関する研究

5.6 土壌劣化、土壌汚染の機構解明とその予測に関する研究

  • (1)土壌生態系における土壌微生物群集構造の解析
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6. 開発途上国の環境問題

6.1 途上国の環境汚染対策に関する研究

  • (1)東アジアにおける民生用燃料からの酸性雨原因物質排出対策技術の開発と様々な環境への影響評価とその手法に関する研究

6.2 途上国の経済発展と環境保全の関わりに関する研究

  • (1)アジア途上国における環境意識に関する研究
  • (2)環境イノベーション戦略に関する戦略的データベース構築
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7. 環境問題の解明・対策のための監視観測

7.1 地球環境モニタリング

  • (1)地球環境モニタリング
  • (2)気候変動と自然環境との相互作用に関する研究
  • (3)環境・災害監視のためのアジア衛星観測ネットワークの構築
  • (4)アジア国際河川生態系長期モニタリング体制の構築

7.2 衛星観測プロジェクト

  • (1)大気衛星観測データの放射伝達解析に関する研究
  • (2)ILAS-Uデータの処理・保存・提供のためのシステム開発・改訂及び運用
  • (3)ILAS-Uデータ処理運用システムの開発に関する基礎的研究
  • (4)温室効果気体観測用衛星搭載型差分吸光ライダーに関する研究
  • (5)衛星データ等を利用した高緯度せいぞうけんの気温・気圧高度分布の比較研究およびそのトレンド解析
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5.先導的・萌芽的研究

  • (1)バイカル湖堆積物を用いた古環境復元とバイカルスケールの構築に関する研究
  • (2)風景評価の人間社会的側面に関する研究
  • (3)土壌中における微生物の挙動に関する研究
  • (4)環境科学研究用に開発した実験動物の有用性に関する研究
  • (5)サンゴ年輪気候学に基づく、アジアモンスーン域における海水温上昇の解析に関する研究 (2)炭素14を用いた表層炭素リザーバーの二酸化炭素交換に関する研究
  • (6)高密度励起子状態を利用したダイヤモンド紫外線ナノデバイスの開発
  • (7)河川等湿地に生息する底生動物の分類及び生態に関する基礎的研究
  • (8)モニタリング手法の精査と測定技術の開発に関する研究
  • (9)ヨシ原管理が野生生物および生態系機能に与える影響に関する研究
  • (10)長期流出モデルの集中化及び物質輸送特性の解明
  • (11)環境汚染のタイムカプセル樹木入皮を用いる越境大気汚染の検証に関する研究
  • (12)新規環境・技術リスクの社会的ガバナンスの国際比較
  • (13)空気汚染物質のモニタリングと発生源解析に関する手法研究
  • (14)光化学チャンバーを用いた有機エアロゾル生成に関する研究
  • (15)環境現象の統計的・物理的研究
  • (16)釧路湿原流入河川の再蛇行化による湿地生態系の回復可能性評価
  • (17)'H磁気共鳴スペクトロスコピーを用いた神経伝達物質のin vivo計測法の研究
  • (18)高頻度衛星観測によるヒートアイランド対策の広域直接評価に関する先駆的研究
  • (19)透明メダカ受精胚の生態毒性研究への適用と生態リスク評価への応用
  • (20)洋上風力発電を利用した水素製造技術開発
  • (21)新たな炭素材料を用いた環境計測機器の開発
  • (22)有害物質除去用ナノ構造認識膜の開発
  • (23)大気汚染物質等のパーソナルモニタリング技術の開発
  • (24)釧路湿原の自然環境修復を目的とした生態系再生ポテンシャルの推定と最適地抽出
  • (25)発生工学技術を用いた希少鳥類種の維持・増殖法の開発に関する研究
  • (26)可搬型超伝導ミリ波大気分子測定装置の開発 (2)オゾン・ClO・水蒸気変動の解析とモデル化
  • (27)ジフェニルアルシン酸等の健康影響に関する調査研究
  • (28)環境文学にみられる有害汚染物質の生体影響に関する研究
  • (29)藻類の化学物質吸収能力に関する研究
  • (30)質量分析法を用いたラジカルの検出と反応に関する研究
  • (31)大気中塩化メチルの動態解明に関する研究
  • (32)勝連トラバーチン舗装工のヒートアイランド現象抑制効果の定量化研究
  • (33)長大立坑で生成する雲粒の粒径を決定する過程に関する研究
  • (34)高速液体クロマトグラフ−質量分析法を用いたトルエンからの光化学エアロゾル生成の反応メカニズムの検討
  • (35)興奮性および抑制性神経伝達物質の in vivo 同時濃度定量化法の研究
  • (36)沿革計測分光パラメータの精密取得・評価に関する研究
  • (37)鳥類における異種間生殖巣キメラの作出に向けて
  • (38)環境汚染修復のための新規微生物の迅速機能解析技術の開発
  • (39)亜熱帯における塩化メチル放出植物の検索と塩化メチル放出量を支配する環境要因の解明
  • (40)超高磁場多核種MRSを用いる脳機能発現の代謝機構の研究
  • (41)超高磁場MRIによる人脳内の興奮性及び抑制性神経伝達物質の無侵襲同時計測法の研究
  • (42)生物処理システム中の腐生植物網における捕食微小動物類の機能解析
  • (43)飲用緯度の合成有機ひ素汚染による健康影響の低減化に関する研究
  • (44)環日本海地域における持続可能な観光
  • (45)生活環境中電磁界に係る調査
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(1.05MB)

6.知的研究基盤

  • (1)微生物系統保存施設に保存されている微細藻類株の分類学的情報の収集とデータベース化に関する研究
  • (2)化学形態分析のための環境標準試料の作製と評価に関する研究
  • (3)環境試料長期保存(スペシメンバンク)に関する研究
  • (4)絶滅危惧野生生物の細胞・遺伝子のタイムカプセルに関する研究
  • (5)遺伝子資源としての藻類の収集・保存・提供
  • (6)地球環境モニタリングおよび地球環境研究支援に係わるデータベース・データ提供システムに関する基礎的研究
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7.環境情報センター

  • 7.1 業務概要
  • 7.2 環境情報の収集、整理及び提供に関する業務
  • 7.3 研究部門及び管理部門を支援する業務
  • 7.4 その他の業務
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(3.71MB)

8.地球環境研究センター

  • 8.1 業務概要
  • 8.2 地球環境モニタリング・データベース事業
  • 8.3 地球環境研究支援事業
  • 8.4 地球環境研究の総合化
  • 8.5 その他
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(877KB)

9.研究施設・設備

  • 9.1 運営体制
  • 9.2 大型研究施設
  • 9.3 共通施設
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(942KB)

10.成果発表一覧

  • 10.1 研究所出版物
  • 10.2 国立環境研究所研究発表会
  • 10.3 研究成果の発表状況
    • (1)年次別研究成果の発表件数
    • (2)誌上発表・口頭発表一覧の構成
    • (3)誌上発表一覧
    • (4)口頭発表一覧
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(2.33MB)

資料

  • 1 独立行政法人国立環境研究所中期計画の概要
  • 2 平成16年度独立行政法人国立環境研究所年度計画の概要
  • 3 組織の状況
  • 4 人員の状況
  • 5 収入及び支出の状況
  • 6 施設の整備状況一覧
  • 7 研究に関する業務の状況
    • (1)国立環境研究所研究評価委員会構成員
    • (2)共同研究等の状況
    • (3)平成16年度地方環境研究所等との共同研究応募課題一覧
    • (4)国立環境研究所における研究評価について
    • (5)国際交流及び研究協力等
    • (6)表彰等
    • (7)主要プロジェクト・プログラムのフォーカルポイント等の担当状況
    • (8)知的財産権等
  • 8 研究活動に関する成果普及、広報啓発の状況
    • (1)研究所行事及び研究発表会、セミナー等活動状況
    • (2)委員会への出席
    • (3)研究所来訪者
    • (4)研究所関係新聞記事
  • 9 環境情報に関する業務の状況
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shiryo1.pdf
(3.85MB)
  • 研究課題コード(予算区分)別研究課題一覧
    組織別研究課題一覧
    人名索引
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shiryo2.pdf
(1.73MB)
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