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平成15年度

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平成15年度国立環境研究所年報の発刊に当たって

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1. 概況

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2.研究組織の概要

  • 1.1 社会環境システム研究領域
  • 1.2 化学環境研究領域
  • 1.3 環境健康研究領域
  • 1.4 大気圏環境研究領域
  • 1.5 水土壌圏環境研究領域
  • 1.6 生物圏環境研究領域
  • 1.7 地球温暖化研究プロジェクト
  • 1.8 成層圏オゾン層変動研究プロジェクト
  • 1.9 環境ホルモン・ダイオキシン研究プロジェクト
  • 1.10 生物多様性研究プロジェクト
  • 1.11 流域圏環境管理研究プロジェクト
  • 1.12 PM2.5・DEP研究プロジェクト
  • 1.13 循環型社会形成推進・廃棄物研究センター
  • 1.14 化学物質環境リスク研究センター
  • 1.15 地球環境研究センター
  • 1.16 環境研究基盤技術ラボラトリー
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3. 重点特別研究プロジェクトおよび政策対応型調査・研究の概要

1.重点特別研究プロジェクト

1 地球温暖化の影響評価と対策効果

  • 1.1 炭素循環と吸収源変動要因の解明
  • 1.2 統合評価モデルを用いた地球温暖化のシナリオ分析とアジアを中心とした総合対策研究

2. 成層圏オゾン層変動のモニタリングと機構解明

3. 内分泌かく乱化学物質及びダイオキシン類のリスク評価と管理

  • 3.1 内分泌かく乱化学物質の総合的対策に関する研究
  • 3.2 ダイオキシン類の総合的対策の高度化に関する研究

4. 生物多様性の減少機構の解明と保全

5.東アジアの流域圏における生態系機能のモデル化と持続可能な環境管理

6.大気中微小粒子状物質(PM2.5)・ディーゼル排気粒子(DEP)等の大気中粒子状物質の動態解明と影響評価

2.政策対応型調査・研究

1. 循環型社会形成推進・廃棄物管理に関する調査・研究

  • (1) 循環型社会への転換策の支援のための評価手法開発と基盤システム整備に関する研究
  • (2) 廃棄物の循環資源化技術、適正処理・処分技術及びシステムに関する研究
  • (3) 資源循環・廃棄物管理システムに対応した総合リスク制御手法の開発に関する研究
  • (4) 液状廃棄物の環境低負荷・資源循環型環境改善技術システムの開発に関する研究

3. 化学物質環境リスクに関する調査・研究

  • 効率的な化学物質環境リスク管理のための高精度リスク評価手法等の開発に関する研究
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4.重点研究分野ごとの研究課題

1. 地球温暖化を始めとする地球環境問題への取り組み

1.1 温室効果ガスの排出源・吸収源評価と個別対策の効果評価に関する研究

  • (1)大気と森林生態系間の酸素と二酸化炭素の交換比率に関する研究
  • (2)大気中二酸化炭素の接地境界層から自由対流圏にかけての輸送に関する基礎的研究
  • (3)木製品における炭素蓄積に関する研究
  • (4)大気・陸域生態系間の温暖化気体の交換プロセス解明に関する基礎研究
  • (5)パース都市圏を例とした持続可能性戦略と土地利用・交通統合計画の策定に関する研究
  • (6)重量充填法による大気中のO2/N2比測定用標準ガスの調製方法の開発
  • (7)海洋における溶存有機炭素中の放射性炭素測定に関する研究
  • (8)太平洋域の人為起源二酸化炭素の海洋吸収量解明に関する研究(1) 太平洋の海洋表層二酸化炭素データ解析による二酸化炭素吸収放出の解明に関する研究 (4)海洋二酸化炭素データ統合に関する分析標準化に関する研究 (5) 海洋表層二酸化炭素観測統合データ利用による太平洋・大西洋の比較解析
  • (9)海水中微量元素である鉄濃度調節による海洋二酸化炭素吸収機能の強化と海洋生態系への影響に関する研究(3) 鉄濃度調節が炭素循環に及ぼす影響に関する研究
  • 太平洋域の人為起源二酸化炭素の海洋吸収量解明に関する研究:
  • (10)トップダウン(大気観測)アプローチによるメソスケールの陸域炭素収支解析
  • (11)市町村における温室効果ガス排出量推計および温暖化防止政策立案手法に関する研究(2)市町村における運輸部門温室効果ガス排出量推計手法の開発および要因分析
  • (12)京都議定書吸収源としての森林機能評価に関する研究(2) 吸収量評価モデルの開発と不確実性解析 1) 吸収量評価モデルの開発 2) 吸収量評価モデルの不確実性解析
  • (13)大気境界層観測による森林から亜大陸規模の二酸化炭素吸収推定
  • (14)大気中の酸素濃度及び炭素同位体比を指標にしたグローバルな海洋・陸域CO2吸収量の変動解析に関する研究
  • (15)地域規模の二酸化炭素排出・吸収量評価方法の開発
  • (16)環境低負荷型オフィスビルにおける地球・地域環境負荷低減効果の検証(1)研究棟における熱の挙動モニタリング及び各種対策技術効果検証実験
  • (17))北東ユーラシアの森林を代表するカラマツ林生態系の大気二酸化炭素安定同位体比分別効果の時間的変動とその環境応答に関する研究
  • (18)我が国及びアジア地域における持続可能な交通(EST)戦略策定に向けた予備的研究 (2)EST導入に向けての効果分析モデルの開発準備
  • (19)海洋二酸化炭素観測データ国際標準化に関する研究
  • (20)分光法を用いた遠隔計測に関する研究

1.2 地球温暖化に伴う地球環境変動の将来見通しに関する観測・解析・モデリングと影響評価に関する研究

  • (1)環境保全に係わる統合評価モデルの開発に関する研究
  • (2)数値気候モデルが持つ不確実性の評価に関する研究
  • (3)ミー散乱ライダーによるエアロゾルおよび雲の気候学的特性に関する研究
  • (4)エアロゾルと雲の相互作用の解明のためのライダー手法の研究
  • (5)大気中塩化メチルの動態解明に関する研究
  • (6)気候影響評価のための全球エアロゾル特性把握に関する研究
  • (7)南北両半球におけるVOC(揮発性有機化合物)のベースラインモニタリング
  • (8)地球温暖化の総合解析を目指した気候モデルと影響・対策評価モデルの統合に関する研究
  • (9)高スペクトル分解ライダー等による雲・エアロゾル観測の研究
  • (10)地球温暖化の生物圏への影響、適応、脆弱性評価に関する研究
  • (11)東アジアにおけるハロカーボン排出実態解明のためのモニタリングシステム構築に関する研究
  • (12)有機エアロゾルの地域規模・地球規模の気候影響に関する研究
  • (13)地球温暖化の影響と適応戦略に関する統合調査
  • (14)地球温暖化の影響と適応戦略に関する統合調査:健康影響研究
  • (15)21世紀のアジアの水資源変動予測
  • (16)地上観測と航空機観測によるエアロゾル性状の空間分布測定
  • (17)高分解能大気海洋モデルを用いた地球温暖化予測に関する研究
  • (18)ALOSデータ解析によるサンゴ礁白化現象のモニタリング
  • (19)アジア太平洋地域統合モデル(AIM)を基礎とした気候・経済発展統合政策の評価手法に関する途上国等共同研究
  • (20)環礁州島からなる島嶼国の持続可能な国土の維持に関する研究
  • (21)大気中の水・エネルギー循環の変化予測を目的とした気候モデルの精度向上に関する研究
  • (22)大気海洋結合系の気候感度決定メカニズムに関する研究

1.3 京都議定書及び第二約束期間への我が国及びアジア諸国の対応可能性の政策研究

  • (1)京都議定書の目標達成に向けた各種施策(排出権取引、環境税、自主協定等)の効果実証に関する計量経済学的研究
  • (2)炭素吸収量の認証と排出量取引に向けた高精度リモートセンシング手法の開発に関する研究
  • (3)研究プロジェクト「21世紀の炭素管理に向けたアジア陸域生態系の統合的炭素収支研究」研究テーマ「アジア陸域生態系の炭素収支変動予測と21世紀の炭素管理手法の検討」サブテーマ「21世紀の陸域炭素管理オプションの総合評価と炭素収支の統合予測モデルの開発」
  • (4)主要国の政治制度が地球環境政策決定に与える影響に関する研究
  • (5)2013年以降の地球温暖化対策促進に向けた国際合意のための方法に関する研究
  • (6)温室効果ガスインベントリの作成、解析及び地球温暖化対策への利用に関する研究

1.4 オゾン層変動及び影響の解明と対策効果の監視・評価に関する研究

  • (1)3次元モデルによる成層圏光化学−放射−力学相互作用の研究
  • (2)衛星データを利用したオゾン層変動の機構解明に関する研究
  • (3)オゾン層破壊の長期変動要因の解析と将来予測に関する研究
  • (4)将来大気における成層圏水蒸気と極成層圏雲の表面積の変動に関する研究
  • (5)化学輸送モデルを用いたオゾンの輸送過程に関する研究
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2. 廃棄物の総合管理と環境低負荷型・循環型社会の構築

2.1 環境低負荷型・循環型社会への転換支援のためのシステム分析手法と基盤整備に関する研究

  • (1)産業連関表と連動したマテリアルフロー分析手法に関する研究
  • (2)ライフサイクル的視点を考慮した資源循環促進策の評価に関する研究
  • (3)循環システムの地域適合性診断手法に関する研究
  • (4)リサイクル製品等の安全性評価及び有効利用法に関する研究
  • (5)環境配慮型ライフスタイルの形成要因についての研究
  • (6)環境負荷の低減と自然資源の適正管理のための施策とその評価手法に関する研究
  • (7)意思決定主体の態度・行動モデルを用いた環境負荷低減施策の分析
  • (8)環境勘定・環境指標を用いた企業・産業・国民経済レベルでの持続可能性評価手法の開発に関する研究(2) マテリアルフロー勘定を用いた環境・資源効率指標の開発に関する研究
  • (9)耐久財起源の循環資源の適正管理に関する研究
  • (10)木材系廃棄物の利用法の拡大に関する研究
  • (11)アジア地域における資源循環・廃棄の構造解析
  • (12)社会的受容性獲得のための情報伝達技術の開発

2.2 廃棄物の資源化・適正処理技術及びシステムに関する研究

  • (1)埋立地浸出水の高度処理に関する研究
  • (2)循環廃棄過程における環境負荷の低減技術開発に関する研究
  • (3)最終処分場容量増加技術の開発と適地選定手法の確立に関する研究
  • (4)最終処分場安定化促進・リスク削減技術の開発と評価手法の確立に関する研究
  • (5)有機性廃棄物の資源化技術・システムの開発に関する研究
  • (6)バイオ指標導入による最終処分場の安定化促進技術の評価
  • (7)最終処分場安定化実態把握手法検討調査
  • (8)バイオ資源・廃棄物等からの水素製造技術開発

2.3 廃棄物処理に係るリスク制御に関する研究

  • (1)廃棄物及び循環資源処理過程における有機ハロゲンの簡易測定法の開発と毒性評価
  • (2)バイオアッセイによる循環資源・廃棄物の包括モニタリングに関する研究
  • (3)有機臭素化合物の発生と制御に関する研究
  • (4)循環資源・廃棄物中有機成分の包括的分析システムに関する研究
  • (5)循環資源・廃棄物中ダイオキシン類・PCB等の分解技術の開発に関する研究
  • (6)資源循環・廃棄物処理過程における金属類の排出係数と化学形態に関する研究
  • (7)含窒素化合物の熱分解過程における有害化学物質の生成と挙動
  • (8)廃棄物の熱的処理における臭素化ダイオキシン類の長期的管理方策に関する研究
  • (9)内分泌攪乱化学物質等の有害化学物質の簡易・迅速・自動分析技術に関する研究
  • (10)最終処分場管理における化学物質リスクの早期警戒システムの構築
  • (11)不法投棄廃棄物等に含まれる化学物質の包括的計測手法の開発に関する研究
  • (12)人工衛星による不法投棄等の監視システムに関する研究
  • (13)残留性有機汚染物質(POPs)を含む廃棄物処理に関する調査研究
  • (14)ごみ固形燃料の発熱・発火メカニズムの解明
  • (15)埋立場での非制御燃焼による残留性化学物質の生成・挙動・曝露解析
  • (16)PCBの排出インベントリ作成とその検証
  • (17)廃棄物を利用した製品製造過程の有害物質管理と二次資源の利用過程における環境負荷低減に関する研究
  • (18)資源循環・廃棄物処理過程におけるPCNの挙動および分析法の開発に関する研究
  • (19)廃棄物焼却残渣中の有害金属と腐植物質の相互作用に関する研究
  • (20)残留性有機汚染物質の甲状腺ホルモン撹乱活性を検出する新規なバイオアッセイの開発に関する研究
  • (21)残留性化学物質の物質循環モデルの構築とリサイクル・廃棄物政策評価への応用
  • (22)臭素化ダイオキシン等削減対策調査

2.4 汚染環境の浄化技術に関する研究

  • (1)窒素・リン除去・回収型技術システムの開発に関する研究
  • (2)浄化システム管理技術の簡易容易化手法の開発に関する研究
  • (3)開発途上国の国情に適した省エネ・省コスト・省維持管理浄化システムの開発に関する研究
  • (4)バイオ・エコと物理化学処理の組合せを含めた技術による環境改善システムの開発に関する研究
  • (5)環境浄化への微生物の利用およびその影響評価に関する研究
  • (6)生物・物理・化学的手法を活用した汚水および汚泥処理に関する研究
  • (7)水質改善効果の評価手法に関する研究
  • (8)生活排水処理システム浄化槽の窒素除去の律速因子となる硝化細菌の迅速測定・高度処理・維持管理技術の開発研究
  • (9)新世紀枯渇化リン資源回収型の総量規制対応システム技術開発
  • (10)霞ヶ浦バイオマスリサイクルシステム開発事業
  • (11)豊かな生き物を育む湖沼の再生-汚濁湖沼の底質改善技術開発による健全生態系の構築-
  • (12)ナノ反応場を活用した酵素活用生分解水環境改善システム技術の開発
  • (13)中国湖沼をモデルとしたバイオ・エコシステム導入アオコ発生防止効果の調査研究
  • (14)洗浄剤注入による土壌汚染のレメディエーション技術の効率と安全性に関する基礎的研究
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3. 化学物質等の環境リスクの評価と管理

3.1 内分泌かく乱化学物質のリスク評価と管理に関する研究

  • (1)内分泌かく乱化学物質の新たな計測手法と環境動態に関する開発
  • (2)野生生物の生殖に及ぼす内分泌かく乱化学物質の影響に関する研究
  • (3)内分泌かく乱化学物質の脳・神経系への影響評価に関する研究
  • (4)内分泌かく乱化学物質の分解処理技術に関する研究
  • (5)内分泌撹乱化学物質等の管理と評価のための統合情報システムに関する研究
  • (6)ウズラでの環境ホルモン感受性試験の国際標準化
  • (7)内分泌かく乱化学物質の生殖系への影響評価に関する研究
  • (8)海産無脊椎動物の内分泌攪乱並びに生殖機能障害に関する研究
  • (9)淡水無脊椎動物の繁殖に及ぼす化学物質の影響
  • (10)酵母アッセイシステムを用いたS9 代謝化内分泌かく乱物質の検出と化学構造の決定
  • (11)環境ホルモンの呼吸器・免疫系に対する影響
  • (12)内分泌攪乱化学物質による脳機能障害の分子機構の解明
  • (13)環境化学物質の計測法と評価に関する研究
  • (14)アレルギー反応を指標とした化学物質のリスク評価と毒性メカニズムの解明に関する研究:
  • −化学物質のヒトへの新たなリスクの提言と激増するアトピー疾患の抑圧に向けて−
  • (15)内分泌かく乱物質がアワビ資源に及ぼす影響の評価に関する研究<16> (16)水棲動物の生殖への作用メカニズムの解析
  • (17)植物エストロジェンおよび内分泌攪乱化学物質の骨代謝バランスに関する研究
  • (18)ディーゼル排気の内分泌撹乱作用と生殖系への影響

3.2 ダイオキシン類のリスク評価と管理に関する研究

  • (1)ダイオキシン類の新たな計測法に関する研究
  • (2)ダイオキシン類の体内負荷量および生体影響評価に関する研究
  • (3)地球規模のダイオキシン類及びPOPs汚染に関する研究
  • (4)臭素化ダイオキシン類の環境影響評価に関する研究
  • (5)ダイオキシン類及びPOPsの環境運命予測に関する研究
  • (6)胎盤血管収縮に着目したTCDD感受性の系統差を生み出す新規生体因子の解析
  • 物質の甲状腺ホルモン抑制機構の解明
  • (7)数理モデルと生物試験を併用したダイオキシンのヒト健康リスク評価
  • (8)ダイオキシン類による地域環境汚染の実態とその原因解明に関する研究
  • (9)コプラナーPCBの非ダイオキシン毒性の識別によるダイオキシン耐容摂取量の設定の在り方に関する研究
  • (10)リスク評価のためダイオキシンによる内分泌かく乱作用の解明
  • (11)雌脳の発達に関する毒性試験法の構築
  • (12)環境汚染物質に対する感受性決定遺伝子の探索を介した新しい健康リスク評価法の開発

3.3 化学物質の環境動態の解明とモニタリング手法の開発に関する研究

  • (1)変異原性検出用遺伝子導入魚の胚を用いた研究−化学物質に特徴的な突然変異の検出−
  • (2)環境モニタリングの手法と精度管理に関する研究 (1) ダイオキシン類測定における精度管理
  • (3)加速器質量分析法の環境研究への応用に関する基礎研究
  • (4)環境中/生態系での元素のトレースキャラクタリゼーション並びに動態に関する基礎研究
  • (5)常温動作可能なSi(Li)およびTlBr放射線検出器の開発
  • (6)藍藻が生産する新規生理活性物質に関する研究
  • (7)水域汚染挙動の底質試料を用いた時間・空間的解析の研究
  • (8)有機微量汚染物質の環境中動態の環境測定データに基づく解析
  • (9)底質のある水環境での有害化学物質の生物移行および生態毒性研究系の確立のための基礎的研究
  • (10)主要臭素化難燃剤のTBBPA、DeBDEの生物試料中の分析法開発と生物濃縮性に関する研究
  • (11)有機フッ素化合物等POPs様汚染物質の発生源評価・対策並びに汚染実態解明のための基盤技術開発に関する研究
  • (12)ガス状ほう素化合物による大気汚染監視測定技術及び除外技術の開発
  • (13)遺伝子欠損マウスを用いた大気からの変異原物質曝露の鋭敏な検出と影響評価
  • (14)東アジアの環境中における放射性核種の挙動に関する研究

3.4 化学物質のリスク評価と管理に関する研究

  • (1)内分泌撹乱物質の健康影響発現機構に関する研究
  • (2)化学物質のハザードアセスメントのための生態影響試験法の検討
  • (3)生物評価試験による浮遊粒子状物質の長期曝露モニタリングに関する研究
  • (4)組換え胎盤培養細胞を用いた新規作用を有する化合物のスクリーニングシステムの構築および核内受容体の同定
  • (5)環境化学物質の生体影響評価のための行動試験法の体系の確立に関する研究
  • (6)日本人のカドミウム曝露量推計に関する研究
  • (7)抗菌殺菌薬品の環境微生物への生態影響評価

3.5 環境有害因子の健康影響の発生メカニズムの解明とその検出手法の開発に関する研究

  • (1)環境有害因子の健康影響評価に関する研究
  • (2)気道の抗原提示細胞に関する基礎研究
  • (3)環境変化が人の健康に及ぼす影響解明に関する疫学的研究
  • (4)生体NMR分光法の高度化に関する研究
  • (5)粒子状物質が呼吸器に及ぼす影響
  • (6)多種類化学物質の過敏状態誘導に関する基礎的研究
  • (7)電磁界の生体影響評価に関する研究
  • (8)環境因子による細胞死の分子機構の解明
  • (9)有害化学物質情報の生体内高次メモリー機能の解明とそれに基づくリスク評価手法の開発に関する研究
  • (10)メタロチオネイン欠損マウスを利用したカドミウムの毒性発現および体内動態におけるメタロチオネインの役割
  • (11)トランスジェニックマウスを用いた環境発がんにおける酸化的ストレスの関与の解明
  • (12)ガス交換能を有する肺胞モデルの開発と健康影響評価への応用
  • (13)低線量放射線の内分泌攪乱作用が配偶子形成過程に及ぼす影響に関する研究
  • (14)大気中有害化学物質に対する遺伝的感受性要因の抽出法の確立
  • (15)サルES細胞を用いた環境有害因子の毒性評価法の開発
  • (16)バイオナノ協調体による有害化学物質の生体影響の高感度・迅速評価技術の開発
  • (17))ディーゼル排気粒子等の粒子状物質が免疫系に及ぼす影響とその機構の解明
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4. 多様な自然環境の保全と持続可能な利用

4.1 生物多様性の減少機構の解明と保全に関する研究

  • (1)流域ランドスケープにおける生物多様性の維持機構に関する研究
  • (2)遺伝子組換え生物の生態系影響評価手法に関する研究
  • (3)生物群集の多様性を支配するメカニズムの解明に関する研究
  • (4)微細藻類の多様性に及ぼす環境ストレスの影響
  • (5)環境指標生物としてのホタルの現況とその保全に関する研究
  • (6)底生動物の形態と環境要因との関連に関する基礎的研究
  • (7)円石藻の多様性研究と地球環境モニタリングへの適用
  • (8)昆虫の生活史・繁殖行動における集団内変異性とその維持機構
  • (9)河川敷に生息するスズメ目鳥類のハビタット選択と個体群動態に関する研究
  • (10)流域スケールでの水生生物の生息環境とその保全および管理に関する研究
  • (11)シロイヌナズナのアスコルビン酸合成遺伝子を導入した遺伝子組換え植物の開発
  • (12)二次的自然環境における陸上-水中にわたる生物生活史に関する研究
  • (13)植物の環境ストレス耐性に関与する遺伝子の探索と機能解析
  • (14)環境ホルモンのマメ科植物の共生窒素固定に及ぼす影響
  • (15)野生生物の遺伝的多様性をモニタリングするための手法の開発に関する研究
  • (16)高度情報・通信技術を用いた渡り鳥の移動経路と生息環境の解析および評価に関する研究
  • (17)侵入生物による生物多様性影響機構に関する研究
  • (18)アジアオセアニア地域における生物多様性の減少解決のための世界分類学イニシアティブに関する研究
  • 遺伝子地図と個体ベースモデルにもとづく野生植物保全戦略の研究
  • (19)生物多様性情報学基盤の先導的構築
  • (20)病原生物が野生生物集団に及ぼす影響に関する研究
  • (21)オーストラリア産鳥類における協同繁殖の多様な進化
  • (22)生殖巣キメラによる異種間個体増殖法の基盤技術開発
  • (23)生殖系列細胞を用いた希少動物種の維持・増殖法の開発に関する基盤研究1.生殖系列を用いた個体作出法の開発研究 (3) 希少種の増殖率向上に関する研究 3)鳥類胚発生・孵化率診断に関する研究
  • (24)オゾン感受性シロイヌナズナ突然変異体の解析
  • (25)外来捕食魚ブラックバスの全国系統マップづくりと由来推定
  • (26)フライウェイ中継湿地における水鳥相と水生植物相の関係探索
  • (27)遺伝子組換え生物(ナタネ)による影響監視調査に関する研究
  • (28)淡水魚類生息環境のダムによる分断と河道直線化による均質化の影響評価
  • (29)発生工学を用いた生殖幹細胞の実験研究
  • (30)鳥類における生物遺伝資源の長期保存に関する研究
  • (31)野生生物の生息適地からみた生物多様性の評価手法に関する研究
  • (32)遺伝子組換え生物の開放系利用による遺伝子移行と生物多様性への影響評価に関する研究

4.2 生態系の構造と機能及びその管理手法に関する研究

  • (1)水生植物群落における生物地球化学的機能の評価
  • (2)高山植物の実験植物化および生態的特性解明に関する研究
  • (3)中国の半乾燥地域に生育する植物の生理生態機能に関する研究
  • (4)植物の生理生態機能の画像診断法に関する研究
  • (5)レーザープロファイラーを用いた熱帯陸域生態系の長期観測
  • (6)砂漠化指標による砂漠化の評価とモニタリングに関する総合的研究
  • (7)温帯高山草原生態系における炭素動態と温暖化影響の解明に関する研究
  • (8)熱帯域におけるエコシステムマネージメントに関する研究
  • (9)青海・チベット草原生態系における炭素循環のプロセスとメカニズムの解明
  • (10)安定同位対比測定技術を用いた湿地林生態系の栄養塩負荷の履歴解読に関する研究
  • (11)生理過程からスケールアップした冷温体林生態系の撹乱・環境応答:ふたつの大陸東岸の比較解析
  • (12)風砂流が植物の生理生態に及ぼす影響の機構解明および風流砂に対する植物の適応能に関する研究
  • (13)SOX代謝系酵素組み替え植物のSOX浄化能力の評価
  • (14)最近の釧路湿原3湖沼の環境劣化の現状とその原因究明のための基礎調査
  • (15)一斉開花の地理的分布評価のための技術開発
  • (16)水辺移行帯修復・再生技術の開発
  • (17)水生植物群落の機能的多様性と生態機能
  • (18)湿地生態系の自然再生技術評価に関する研究

4.3 その他

  • (1)河川等湿地に生息する底生動物の分類及び生態に関する基礎的研究
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5. 環境の総合的管理(都市域の環境対策、広域的環境問題等)

5.1 浮遊粒子状物質等の都市大気汚染に関する研究

  • (1)PM2.5・DEP発生源の把握と対策評価に関する研究
  • (2)PM2.5・DEPの環境動態に関する研究
  • (3)PM2.5・DEPの測定に関する研究
  • (4)PM2.5・DEPの疫学・曝露評価に関する研究
  • (5)PM2.5・DEPの毒性・影響評価に関する研究
  • (6)自動車排気中ナノ粒子の毒性・影響評価および性状・環境動態把握に関する研究
  • (7)大気環境のフィールド観測のための新ライダー技術に関する基礎研究
  • (8)肺における細胞外基質代謝に関する研究
  • (9)複雑市街地における局所高濃度大気汚染の発生とその予測に関する研究
  • (10)大気環境影響評価に関する基礎的研究
  • (11)空間・時間変動を考慮した大気汚染物質の曝露影響モデルの開発に関する研究
  • (12)沿道大気環境評価のための数値シミュレーションに関する研究
  • (13)中国における都市大気汚染による健康影響と予防対策に関する国際共同研究
  • (14))西日本地域を中心とした大気汚染の長期的なトレンド解析
  • (15)ディーゼル車排出ガスを主因とした局地汚染の改善に関する研究
  • (16)車載型機器による実走行時自動車排ガス計測・管理システムの実証
  • (17)微小粒子状物質の粒子数等排出特性実態に関する調査研究
  • (18)微小粒子状物質等曝露影響調査(解析調査)業務
  • (19)中国における大気汚染とぜん息との関連性に関する研究
  • (20)山風が都市ヒートアイランドに及ぼす影響に関する研究
  • (21)建物・街区・都市・地域の各規模にまたがる熱環境解析とアジアの巨大都市への適用

5.2 酸性雨等の長距離越境大気汚染とその影響に関する研究

  • (1)インピンジングフロー法を用いたエアロゾル上での不均一反応の研究
  • (2)反応性窒素酸化物の野外観測による対流圏オゾンの生成機構と輸送効率に関する研究
  • (3)環境汚染のタイムカプセルに関する基礎的研究
  • (4)大気境界層における物質輸送の研究
  • (5)沖縄・波照間ステーションにおけるPANの季節変化観測
  • (6)大陸規模広域大気汚染に関する国際共同研究
  • (7)中国北東地域で発生する黄砂の三次元的輸送機構と環境負荷に関する研究
  • (8)酸性雨汚染物質の陸水の水質と生物に与える影響の実態解明に関する研究(3)酸性汚染物質の低緩衝能集水域への沈着検証手法の開発と応用
  • (9)酸性雨汚染物質の陸水の水質と生物に与える影響の実態解明に関する研究 (1) 酸性汚染物質の渓流河川水の水質に与える影響の実態解明 (2) 渓流河川の水質の魚類の分布行動に与える影響の実態解明
  • (10)北半球における越境大気汚染の解明に関する国際共同研究
  • (11)ライダーによるエアロゾル性状の空間分布測定
  • (12)山岳(八方尾根)降雪中の鉛同位対比測定によるアジア大陸からの越境大気汚染の定量化研究
  • (13)アジア域の広域大気汚染による大気粒子環境の変調について

5.3 流域圏の総合的環境管理に関する研究

  • (1)東アジアの流域圏における生態系機能のモデル化と持続可能な環境管理(1)衛星データを利用したアジア・太平洋地域の総合的モニタリング
  • (2)東アジアの流域圏における生態系機能のモデル化と持続可能な環境管理(2)流域環境管理に関する研究
  • (3)流域水環境管理モデルに関する研究
  • (4)グローバル水循環系におけるリン・窒素負荷増大とシリカ減少による海洋環境変質に関する研究
  • (5)地下水利用の現状把握と将来予測手法の開発
  • (6)東京の暑熱緩和のための海洋深層水導水による東京湾海水面冷却事業のFSに向けた検討
  • (7)都市内大規模河川(ソウル市清渓川)の復元による暑熱現象改善効果の実証
  • (8)嫌気性生物膜の高度利用による排水処理技術

5.4 湖沼・海域環境の保全に関する研究

  • (1)東アジアの流域圏における生態系機能のモデル化と持続可能な環境管理(3)東シナ海における長江経由の汚染・汚濁物質の動態と生態系影響評価
  • (2)東アジアの流域圏における生態系機能のモデル化と持続可能な環境管理(4)沿岸域環境総合管理に関する研究
  • (3)天然水系中における溶存フミン物質に関する研究
  • (4)内湾域における底生生態系による物質循環
  • (5)有明海等における高レベル栄養塩濃度維持機構に関する研究:適正な浅海域管理をめざして
  • (6)霞ヶ浦エコトーンにおける生物群集と物質循環に関する長期モニタリング
  • (7)湖沼における有機炭素の物質収支および機能・影響の評価に関する研究
  • (8)陸域由来の環境負荷変動に対する東シナ海の物質循環の応答に関する研究
  • (9)陸水境界域における自然浄化プロセス評価手法の開発に関する研究
  • (10)流域の森林土壌が湖水に溶存するアルミニウムの濃度と形態に与える影響
  • (11)溶存有機物(DOM)分画手法による水道水源としての湖沼水質の評価およびモニタリング
  • (12)pH4から自然に中性化した屈斜路湖の将来予測:富栄養化か再酸性化か
  • (13)サンゴ礁生物多様性保全地域の選定に関する研究

5.5 地下水汚染機構の解明とその予測に関する研究

  • (1)MNAによる地下水汚染改善状況の評価手法に関する研究

5.6 土壌劣化、土壌汚染の機構解明とその予測に関する研究

  • (1)土壌生態系における土壌微生物群集構造の解析
  • (2)土壌中における無機汚染物質の挙動に関する研究
  • (3)セシウム-137がセシウム濃縮細菌の生存・変異に及ぼす影響に関する研究
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6. 開発途上国の環境問題

6.1 途上国の環境汚染対策に関する研究

  • (1)東アジアにおける民生用燃料からの酸性雨原因物質排出対策技術の開発と様々な環境への影響評価とその手法に関する研究
  • (2)有毒アオコの国際的ネットワーク創り

6.2 途上国の経済発展と環境保全の関わりに関する研究

  • (1)アジア諸国における環境意識に関する研究
  • (2)アジアにおける環境をめぐる人々の消費行動とその変容に関する国際比較研究
  • (3)アジア太平洋地域における環境イノベーション戦略評価のためのモデル開発とデータベース構築に関する研究
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7. 環境問題の解明・対策のための監視観測

7.1 地球環境モニタリング

  • (1)地球環境モニタリング
  • (2)気候変動と自然環境との相互作用に関する研究
  • (3)環境・災害監視のためのアジア衛星観測ネットワークの構築

7.2 衛星観測プロジェクト

  • (1)ILAS-U及びSOFISデータの処理・保存・提供のためのシステム開発・改訂及び運用
  • (2)大気衛星観測データの放射伝達解析に関する研究
  • (3)ILAS-U及びSOFISデータ処理運用システムの開発に関する基礎的研究
  • (4)衛星データを利用したオゾン層変動の機構解明に関する研究
  • (5)温室効果気体観測用衛星搭載型差分吸光ライダーに関する研究
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5.先導的・萌芽的研究

  • (1)地理・画像情報の処理解析システムに関する研究
  • (2)風景評価の人間社会的側面に関する研究
  • (3)レーザー誘起蛍光法を用いたラジカルの検出と反応に関する研究
  • (4)土壌中における微生物の挙動に関する研究
  • (5)環境科学研究用に開発した実験動物の有用性に関する研究
  • (6)バイカル湖堆積物を用いた古環境復元とバイカルスケールの構築に関する研究
  • (7)モニタリング手法の精査と測定技術の開発に関する研究
  • (8)空気汚染物質のモニタリングと発生源解析に関する手法研究
  • (9)光化学チャンバーを用いた有機エアロゾル生成に関する研究
  • (10)長大立坑で生成する雲粒の粒径を決定する過程に関する研究
  • (11)環境現象の統計的・物理的研究
  • (12)電磁波の健康リスク評価に係る研究
  • (13)ヨシ原管理が野生生物および生態系機能に与える影響に関する研究
  • (14)釧路湿原流入河川の再蛇行化による湿地生態系の回復可能性評価
  • (15)高等植物および藻類によるビスフェノールAの吸収機構の解明とその応用に関する研究
  • (16)持続可能なコンパクト・シティの在り方と実現方策に関する研究
  • (17)アジアにおける水資源域の水質評価と有毒アオコ発生モニタリング手法の開発に関する研究
  • (18)サンゴ年輪気候学に基づく、アジアモンスーン域における海水温上昇の解析に関する研究(2)炭素14を用いた表層炭素リザーバーの二酸化炭素交換に関する研究
  • (19)アクティブ・ナノ計測基盤技術の確立(4)ナノメータX線アクティブ計測技術に関する研究環境センサーにおける化学反応のアクティブ計測技術
  • (20)超高磁場人体用MRIにおける多核種同時計測法の開発に関する研究
  • (21)長期流出モデルの集中化及び物質輸送特性の解明
  • (22)環境汚染のタイムカプセル樹木入皮を用いる越境大気汚染の検証に関する研究
  • (23)高密度励起子状態を利用したダイヤモンド紫外線ナノデバイスの開発
  • (24)新規環境・技術リスクの社会的ガバナンスの国際比較
  • (25)大気環境中のエンドトキシンの有害性評価と測定における蛍光偏光法の有用性とその応用
  • (26)環境因子による健康影響の食品成分による軽減策の開発に関する研究
  • (27)FTIRを用いた赤外放射スペクトル観測による、CO2・水蒸気等の計測手法の研究
  • (28)希少鳥類種の個体増殖に関する新手法
  • (29)勝連トラバーチン舗装工のヒートアイランド現象抑制効果の定量化研究
  • (30)1H磁気共鳴スペクトロスコピーを用いた神経伝達物質のin vivo計測法の研究
  • (31)高頻度衛星観測によるヒートアイランド対策の広域直接評価に関する先駆的研究
  • (32)発生工学技術を用いた希少鳥類種の維持・増殖法の開発に関する研究
  • (33)釧路湿原の自然環境修復を目的とした生態系再生ポテンシャルの推定と最適地抽出
  • (34)洋上風力発電を利用した水素製造技術開発
  • (35)新たな炭素材料を用いた環境計測機器の開発
  • (36)有害物質除去用ナノ構造認識膜の開発
  • (37)大気汚染物質等のパーソナルモニタリング技術の開発
  • (38)可搬型超伝導ミリ波大気分子測定装置の開発 (2)オゾン・ClO・水蒸気変動の解析とモデル化
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(711KB)

6.知的研究基盤

  • (1)地球環境モニタリングおよび地球環境研究支援に係わるデータベース・データ提供システムに関する基礎的研究
  • (2)化学形態分析のための環境標準試料の作製と評価に関する研究
  • (3)微生物系統保存施設に保存されている微細藻類株の分類学的情報の収集とデータベース化に関する研究
  • (4)環境試料長期保存(スペシメンバンク)に関する研究
  • (5)遺伝子資源としての藻類の収集・保存・提供
  • (6)絶滅危惧野生生物の細胞・遺伝子のタイムカプセルに関する研究
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(286KB)

7.環境情報センター

  • 7.1 業務概要
  • 7.2 環境情報の収集、整理及び提供に関する業務
  • 7.3 研究部門及び管理部門を支援する業務
  • 7.4 研究所の広報及び成果の普及に関する業務
  • 7.5 その他の業務
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(461KB)

8.地球環境研究センター

  • 8.1 業務概要
  • 8.2 地球環境モニタリング・データベース事業
  • 8.3 地球環境研究支援事業
  • 8.4 地球環境研究の総合化
  • 8.5 その他
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(297KB)

9.研究施設・設備

  • 9.1 運営体制
  • 9.2 大型研究施設
  • 9.3 共通施設
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(386KB)

10.成果発表一覧

  • 10.1 研究所出版物
  • 10.2 国立環境研究所研究発表会
  • 10.3 研究成果の発表状況
    • (1)年次別の発表件数
    • (2)誌上発表・口頭発表一覧の構成
    • (3)誌上発表一覧
    • (4)口頭発表一覧
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(9.31MB)

資料

  • 1 独立行政法人国立環境研究所中期計画の概要
  • 2 平成15年度国立環境研究所年度計画の概要
  • 3 組織の状況(組織図等)
  • 4 人員の状況(常勤職員、流動研究員、客員研究員等)
  • 5 収入及び支出の状況(運営費交付金、競争的資金、その他の資金等
  • 6 施設の状況(施設の整備状況一覧、施設配置図等)
  • 7 研究に関する業務の状況
    • (1)国立環境研究所研究評価委員会構成員
    • (2)共同研究等の状況
    • (3)平成15年度地方環境研究所等との共同研究応募課題一覧
    • (4)国立環境研究所における研究評価について
    • (5)国際交流及び研究協力等
    • (6)表彰等
    • (7)主要プロジェクト・プログラムのフォーカルポイント等の担当状況
    • (8)知的財産権等
  • 8 研究活動に関する成果普及、広報啓発の状況
    • (1)研究所行事及び研究発表会、セミナー等活動状況
    • (2)委員会への出席等
    • (3)研究所来訪者
    • (4)研究所関係新聞記事
  • 9 環境情報に関する業務の状況
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(2.32MB)
  • 研究課題コード(予算区分)別研究課題一覧
    組織別研究課題一覧
  • 人名索引
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shiryo2.pdf
(1MB)
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