X.先導的・萌芽的研究
(1) 地理・画像情報の処理解析システムに関する研究
〔区分名〕経常
〔研究課題コード〕9903AE018
〔重点特別研究プロジェクト名,政策対応型調査・研究名〕
〔担当者〕田村正行(社会環境システム研究領域)・須賀伸介・清水 明・松永恒雄・山野博哉
〔期 間〕平成11〜15年度(1999〜2003年度)
〔目 的〕地球温暖化や森林減少のように広域化,多様化している環境問題に対処するためには,観測点において得られる物理,化学,生物等に関する数値情報に加えて,人工衛星データ,地形データ,地図データなどの地理・画像情報を有効に活用して面的分布情報を得ることが重要である。本研究では,様々な地理・画像情報を利用して,環境を解析し評価するための手法およびシステムを開発することを目的とする。
〔内容および成果〕
NOAA/MODIS等の広域衛星センサーを用いて東アジアの環境変化を解析し,土地利用土地被覆変化の抽出および植生生産量の推定を行った。また,LANDSAT/TM,SPOT等の高解像度衛星センサーを用いて,日本国内の植生・土地被覆変化の抽出を行った。
〔備 考〕
先頭へ