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研究成果物



 

(11) 流域スケールでの水生生物の生息環境とその保全および管理に関する研究


〔区分名〕経常
〔研究課題コード〕0105AE195
〔重点特別研究プロジェクト名,政策対応型調査・研究名〕
V.1.4 生物多様性の減少機構の解明と保全
〔担当者〕福島路生(生物多様性の減少機構の解明と保全プロジェクトグループ)・高村典子
〔期 間〕平成13〜17年度(2001〜2005年度)
〔目 的〕流域スケールで水生生物の生息環境を理解し,その保全と管理に役立てる。特に,流域という大きな空間スケールにおける地形,植生,土地利用とを地理情報システムを利用して定量化し,そこに生息する生物との関係を解明する。
〔内容および成果〕
 北海道を調査対象地域として,北海道の流域環境に関するいくつかのデータベース(河川,淡水魚,ダムなど)の整備を行った。また,河川棲生物の生息環境の基本ユニットである瀬淵構造の形成メカニズムとして,河道の交互砂州や倒流木などの障害物などが知られるが,それぞれの寄与率を北海道に設けた18の小流域で現地調査を行って推定した。
〔備 考〕


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