3.5 環境有害因子の健康影響の発生メガニズムの解明とその検出手法の開発に関する研究
(1) 環境有害因子の健康影響評価に関する研究
〔区分名〕経常
〔研究課題コード〕9805AE058
〔重点特別研究プロジェクト名,政策対応型調査・研究名〕
〔担当者〕遠山千春(環境健康研究領域)・小林隆弘
〔期 間〕平成10〜15年度(1998〜2003年度)
〔目 的〕環境有害因子の毒性の有無,毒性発現機構の解明,毒性評価および健康
影響モニタリング手法に関する研究を推進する一環として健康リスクアセスメントに関する文献調査を行い,健康リスクアセスメントの現状の把握と今後の研究の方向性
を探ることを目的とする。
〔内容および成果〕
ガス状および浮遊粒子状物質の生体影響,ダイオキシンのリスク評価に関
する文献レビュー,研究動向,米国EPAによるスク評価の状況についてとりまとめた。ディーゼル排気粒子の生体影響に関する研究の文献レビューを行い中間とりまとめを行った。
〔備 考〕
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