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2005年3月31日

平成15年度ILAS-IIプロジェクト報告

国立環境研究所研究報告 R-187-2005

表紙
R-187-2005 [17.2MB]

 本報告は、環境省と国立環境研究所が共同で実施してきたILAS-II衛星観測プロジェクトの平成15年度の成果をまとめたものです。 改良型大気周縁赤外分光計II型(Improved Limb Atmospheric Spectrometer-II: ILAS-II)は、 環境観測技術衛星「みどり2号」(Advanced Earth Observing Satellite-II: ADEOS-II)に搭載され、2002年12月14日に宇宙航空研究開発機構(JAXA)種子島宇宙センターからH-IIAロケット4号機によって打上げられました。 ILAS-IIは初期チェックアウト後の2003年4月から衛星の不具合で機能を停止する10月までの約7ヵ月間のデータを取得することに成功し、現在そのデータ処理並びに解析研究が実施されています。

 本報告書では、主に平成15年度中に実施された研究成果について報告しております。

(成層圏オゾン層変動のモニタリングと機構解明プロジェクト:中島英彰)

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