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2002年6月19日

国立環境研究所公開シンポジウム 2002 環境 温故知新−地球環境の履歴から将来を考える−

国立環境研究所研究報告 R-174-2002

表紙
R-174-2002 [6.4MB]

 6月19日(水)に東京メルパルクホール(東京・芝公園)において開催した公開シンポジウム2002「環境 温故知新-地球環境の履歴から将来を考える-」の要旨集である。東京で年1回行っている公開シンポジウムも5回目となった。今回も昨年に引き続き,所外の方に講演をお願いせず,国環研のスタッフのみで実施した。幸い晴天にも恵まれ,1,041名の参加者を得て,オーラルセッションでは学術シンポジウムにふさわしい質疑応答があり,ポスターセッションでも熱気あふれるディスカッションが行われた。本報告書では,シンポジウムにおける理事長による開会挨拶,オーラルセッション「地球環境の古きをたずねて」「人間社会の未来を拓く」における計6題,ならびにポスターセッション16題の内容の要旨が紹介され,また巻末には,「国立環境研究所の研究組織と研究スタッフ」として,研究者の所属・研究テーマ・連絡先の一覧も掲載されている。