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2014年1月31日

「国立環境研究所における航空機を用いた温室効果ガス観測に関する研究」のあゆみ

国立環境研究所では、温室効果ガスに関する研究を行っています。ここでは、その中から、航空機を用いた温室効果ガス観測に関するものについて、そのあゆみを紹介します。

  • 事業名
    シベリア上空における温室効果ガスに係る航空機モニタリング
    (1992年度~)
  • 事業名
    北極圏航空機観測計画(AAMP)
    (1998~2001年度)
  • 事業名
    バイオマス燃焼と雷観測実験(BIBLE)
    (1998~2000年度)
  • 事業名
    西太平洋域におけるアジア大陸から排出される人為起源物質の航空機観測(PEACE)
    (2001~2002年度)
  • 課題名
    大気境界層観測による森林から亜大陸規模の二酸化炭素吸収推定
    (2001~2003年度)
  • 課題名
    定期旅客便による温室効果気体観測のグローバルスタンダード化
    (2003~2005年度)
  • 課題名
    大気境界層の高頻度観測による大陸上CO2の挙動と輸送に関する研究
    (2004~2008年度)
  • 課題名
    民間航空機を活用したアジア太平洋域上空における温室効果気体の観測
    (2006~2011年度)
  • 課題名
    タワー観測ネットワークを利用したシベリアにおけるCO2とCH4収支の推定
    (2006~2011年度)
  • 課題名
    温暖化関連ガス循環解析のアイソトポマーによる高精度化の研究
    (2009~2011年度)
  • 課題名
    民間航空機によるグローバル観測ネットワークを活用した温室効果ガスの長期変動観測
    (2011年度~)
  • 課題名
    北極域における温室効果気体の循環とその気候応答の解明
    (2011年度~)

これらの研究・事業は以下のスタッフ組織によって実施されています(所属は当時、敬称略)

研究・事業担当者

  • 国立環境研究所
    町田敏暢、白井知子、勝又啓一、三反畑尚代、笹川基樹、津田憲次、北村健二、井上元
  • 気象研究所
    松枝秀和、澤庸介、丹羽洋介、坪井一寛
  • 日本航空
    江藤仁樹、大髙由惠、中川由起夫、廣谷和生、池田肇、遠藤隆久、本多毅、宗裕雄、吉永明人、中島悠貴、松元泰志、吉田修、阿部泰典、吉田建夫、長嶺由美子、渡辺岳、菅原寿、村井達也
  • ジャムコ
    近藤直人、櫻井雅志、神谷正明、清水裕久、市川孝博、後藤啓太、東原健次、吉田博一、田中誠、新矢壮一、板垣保孝、板垣有紀、安武敦、長田真司、飯村英樹、山口達也、保住裕之、塩森淳、井手政博、阿尾充啓、友澤勝、堀内優子
  • JAL財団
    吉田楽、松本仁広、原田亮、中川浩昌、酒井道久、岡孝秀、末長民樹、山ノ井裕子、小川利紘

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