環境儀No.39に関わる研究のあゆみ
衛星可視域のグローバルマッピングによる広域海洋環境変動に関する研究(1) (環境省地球環境研究総合推進費1990-1992年度)
衛星可視域のグローバルマッピングによる広域海洋環境変動に関する研究(2) (同上1993-1995年度)
アジア大陸隣接海域帯における生態系変動の検知と陸域影響抽出に関する研究 (同上1996-1998年度)
アジア縁辺海域帯における海洋健康度の持続的監視・評価手法と国際協力体制の樹立に関する研究(同上1999-2001年度)
グローバル水循環系のリン・窒素負荷増大とシリカ減少による海洋環境変質に関する研究(同上2002-2004年度)
流下栄養塩組成の人為的変化による東アジア縁辺海域の生態系変質の評価研究 (同上2006-2008年度)
「東アジア海域海洋環境モニタリング」 (1990-2000年度、CGER地球環境モニタリング経費)
「定期航路船舶を利用した海洋汚染に関する研究」日韓環境保護協定(JE6-1およびKE6-1)に基づく韓国海洋研究所(KORDI)との共同研究 (1991-2007年度)
これらの研究は以下の代表者・グループ・機関によって実施されました(所属は当時、敬称略)
<国立環境研究所>
地球環境研究グループ 海洋研究チーム 原島 省、
(1990-2000年度)
水土壌圏環境研究領域 海洋環境研究室 原島 省 (2001-2010年度)
地球環境研究センター 研究管理官・観測第一係(1990-2000年度)
東アジア海域海洋環境モニタリング検討委員会
(座長:半田暢彦 名古屋大学名誉教授(故人)ならびに委員各位)
<共同研究機関>
韓国海洋研究所(KORDI)、 独ダルムシュタッド工科大学、 遠洋水産研究所、 西海区水産研究所、 日本海区水産研究所、 瀬戸内海区水産研究所(以上4機関は現在(独)水産総合研究センター)、 資源環境技術総合研究所、 電子技術総合研究所(以上2機関は現在 (独)産業技術総合研究所)、 気象研究所、船舶技術研究所(現在は(独)海上技術安全研究所)、 近畿大学、 東海大学、 信州大学、 岡山大学、 九州大学、 滋賀県立大学、 広島大学
<協力機関>
(財)日本気象協会関西支社、(財)海洋化学研究所、(財)地球・人間環境フォーラム、鞄本海洋生物研究所、(株)日本エヌユーエス、(株)紀本電子工業、(株)日本船舶通信(現在は(株)ドコモ・モバイル)
フェリーさんふらわあ2、同さんふらわああいぼり(関西汽船)、フェリー檀皇(大阪国際フェリー)、コンテナ船ACX LILY(鞄結梠D舶)、同アリゲーターホープ(椛蜊繽、船三井)、(社)日本海難防止協会、(株)三菱重工下関造船所
注)上記の研究課題には「シリカ欠損」だけでなく、幅広い海洋生態系変動メカニズムや定期航路船舶利用技術に関する研究テーマが含まれていました。また、紙面の制約でお名前を銘記できませんでしたが、御協力・貢献を賜りました多くの個人および機関に深謝いたします。
●本研究に関する成果は以下のウェブページでもご覧いただけます。
http://www.env.go.jp/earth/suishinhi/wise/j/J08D0061000.htm http://db.cger.nies.go.jp/gem/sea/SE_Pacific/me.html
http://www-cger.nies.go.jp/cger-j/report/r_index-j.html から以下報告書がダウンロード可能です。
「M007-2000 フェリー利用による海洋環境モニタリングおよび関連研究に関する総合報告書」
