全国地図>>過去データ(平成20年度報告書)>>
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はじめに 第1部
第2部 |
1. ネットワーク参加都市および使用したデータ
熱中症患者情報は、札幌市、仙台市、さいたま市、千葉市、東京都、横浜市、川崎市、新潟市、静岡市、浜松市、名古屋、京都市、大阪市、堺市(高石市)、神戸市、広島市、北九州市、福岡市、滋賀県草津市については、各消防局(東京都については東京消防庁、滋賀県草津市については市役所)のご協力を得て5〜9月の5ヶ月間(ただし、札幌市と仙台市については7、8月の2ヶ月間)の救急搬送患者の集計を行った。沖縄県については、沖縄県の協力を得て6〜9月の4ヶ月間、県内23の定点医療機関を受診した患者数の集計を行った。 各地の気象情報(日最高気温)については、原則として対象地域内にある気象観測局のデータを用いることとした。20都市20地区で解析に用いた気象観測局は以下のとおりである。
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