全国地図>>過去データ(平成19年度報告書)>>
|
第1部
第2部 |
9.日最高気温出現頻度 図12に19都市20地区について、5月1日から9月30日までの期間について、日最高気温別の出現頻度を、また表8に地域別に気温概況を示した。真夏日(日最高気温が30℃を超えた日)についてみると、大阪市、堺市・高石市が50%を超えており、名古屋市、京都市、神戸市、広島市、北九州市、福岡市が40%以上であった。残りの都市についても、札幌市(6.5%)、仙台市(14.4%)、川崎市(28.1%)、新潟市(19.0%)を除く都市が30%を超えていた。また、猛暑日(日最高気温が35℃を越えた日)日数についてみると、名古屋市、京都市、大阪市、堺市・高石市、都下市町村(八王子)で10日を超えていた。 図12 地域別・日最高気温出現頻度(その1) 図12 地域別・日最高気温出現頻度(その2) 図12 地域別・日最高気温出現頻度(その3) 表8 地域別・気温概況(5月1日〜9月30日)
注)( )は8月 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||