全国地図>>過去データ(平成19年度報告書)>>
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5.覚知時刻別患者数 図4に全地区合計の年齢階級別・覚知時刻別患者数割合を示した。年齢により覚知時刻に違いが見られ、65歳以上では10時〜16時台を中心に日中に集中して発生しているのに対して、19〜39歳、40〜64歳ではそれよりも少し遅い15時台前後の発生が多く見られた。7〜18歳は11時台のピークと12時亜から16時にかけての発生が多く見られ、学校(運動中を含む)での発生が原因と考えられた。0〜6歳は症例数が少なく、はっきりした傾向は見られないが、日中広い時間帯にわたって発生が見られた。 図4 年齢階級別・覚知時刻別患者数 −全地区合計−
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