全国地図>>過去データ(平成18年度報告書)>>
|
第1部 第2部 |
9.日別最高気温出現頻度 図11に15都市16地区について、5月1日から9月30日までの期間について、日最高気温別の出現頻度を、また表7に地域別に気温概況を示した。真夏日(日最高気温が30℃を超えた日)についてみると、名古屋市、京都市、大阪市が40%以上であり、これら3市を除く西日本が30%台、首都圏が20%台であり、札幌、仙台では10%以下であった。また、猛暑日(日最高気温が35℃を越えた日)日数についてみると、名古屋市と京都市、大阪市で10日を超えていた。 図11 地域別・日最高気温出現頻度(その1) 図11 地域別・日最高気温出現頻度(その2)
表7 地域別・気温概況(5月1日〜9月30日)
注)札幌、仙台:7月1日〜8月31日、千葉:6月1日〜9月30日 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||