全国地図>>過去データ(平成18年度報告書)>>
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8.日別患者発生数 図8に15都市16地区について、5月1日から9月30日までの、毎日の最高気温と熱中症患者発生数を示した(札幌市と仙台市は7月1日から8月31日、千葉市は6月1日から9月30日まで)。発生パターンは地域ブロックごとに比較的似通ったパターンが見られ、東京や横浜市など首都圏では、7月中旬、8月初旬、8月中下旬に比較的大きなピークが見られ、また9月にも小さなピークが見られた。一方、京都市、大阪市、神戸市では、7月下旬と8月初旬の比較的大きなピークと8月末までのなだらかな患者発生のパターンが見られた。また、患者総数は少ないものの、札幌市では、8月の初旬に日最高気温が30℃を超える日が連続し、比較的大きなピークが見られた。 図9に5月1日から9月30日までの累積患者数を示した(札幌市と仙台市は7月1日から8月31日まで)。同じく図10に人口100万人あたりの患者数を示した。 図8 日別熱中症患者発生状況(その1)
図9 地域別・累積患者数 図10 地域別・累積患者数(人口100万人当たり)
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