全国地図>>過去データ(平成17年度報告書)>>
はじめに
第1部14都市における熱中症発生状況
第2部資料:都市別解析結果
5.覚知時刻別患者数
図3に全地区合計の年齢階級別・覚知時刻別患者数割合を示した。年齢により覚知時刻に違いが見られ、65歳以上では11時台をピークに患者が発生しているのに対して、19〜39歳、40〜64歳ではそれよりも遅い15時台前後の発生が多く見られた。7〜18歳は12時から15時にかけての発生が多く見られた。
図3 年齢階級別・覚知時刻別患者数(割合) −全地区合計−
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