全国地図>>過去データ(平成17年度報告書)>>
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10.日最高気温と熱中症患者発生数 図11、図12に地区別・日最高気温別の熱中症患者発生率(1日当たり)と100万人・日当たり発生率を示した。日最高気温が29℃、30℃あたりから患者の発生が見られ、33℃、34℃を越えるあたりから急激に増加する様子が観察された。また、図12に示されるように、地域により人口あたりの熱中症患者発生率にかなりの違いが見られた。 図11 地域別・日最高気温別患者発生率(人/日) 図12 地域別・日最高気温別患者発生率(人/日/100万人) |