全国地図>>過去データ(平成17年度報告書)>>
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第1部 第2部 |
1.ネットワーク参加都市および使用したデータ
熱中症患者情報は、前述のとおり札幌市消防局、仙台市消防局、千葉市消防局、東京消防庁、横浜市消防局、川崎市消防局、名古屋市消防局、京都市消防局、大阪市消防局、
堺市消防局、神戸市消防局、広島市消防局、北九州市消防局、福岡市消防局、草津市のご協力を得て収集した。ただし、札幌市、仙台市については7月と8月の2ヶ月間のみとした。なお、対象地域外への出動事例については、集計から除外した。
各地の気象情報(日最高気温)については、原則として対象地域内にあるAMEDAS局のデータを用いることとした。ただし、川崎市、北九州市、草津市については市内にAMEDAS局がないことから、川崎市、北九州市については環境省の大気汚染常時監視局のデータを、草津市については隣接する大津市の気象データを用いた。また、地域内に複数のAMEDAS局のある東京特別区、都下市町村については、それぞれ千代田局、八王子局のデータを用いた。14都市15地区で解析に用いたAMEDAS局は以下のとおりである。
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