全国地図>>過去データ(平成16年度報告書)>>
![]()
|
第1部 第2部 |
4.性別・年齢区分別患者数 図2に、男女別に、年齢区分(0〜18歳、19〜39歳、40〜64歳、65歳以上の4区分とした)別の患者数割合を示した。 男性では19〜39歳、40〜64歳が比較的多く、地域間の相違はそれほど大きくなかった。一方、女性では65歳以上が最も多く、 名古屋市、神戸市では全患者の半数を超えていた。さらに、0〜18歳の占める割合は地域により大きく異なっており、川崎市、 広島市など全患者の1/3を越える地域から名古屋市のように10%以下の地域までみられた。 図3には、年齢階級(10歳)別の人口10万人あたり発生率を示した。ほぼ就学(小学校高学年、中学校、高校) 年齢に相当する10歳代は、1、2の地区を除き、高齢者についで高率であった。 図2 年齢区分別患者数割合 ![]()
図3 年齢階級別、熱中症患者発生率
|