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2.地区別患者数 平成16年5月1日から9月30日に各地区で救急車によって搬送された熱中症患者は、東京特別区521名、 東京都下市町村271名、横浜市221名、川崎市157名、名古屋市101名、大阪市201名、神戸市134名、広島市181名であった(表1)。 人口構成等に相違もあり、単純な比較は出来ないが、地区により熱中症患者発生状況にはかなりの開きが見られた。 表1 地区別・性別患者数(人)
注)率は人口10万人あたり患者数 |
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