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環境リスク研究センター

センター長あいさつ

環境リスク研究センター長 白石 寛明

環境リスク研究センター長
白石  寛明

独立行政法人化にあたって政策対応型調査・研究センターとして設置された化学物質環境リスク研究センターは、第2期では侵入生物や生物多様性に対するリスクを研究分野に加え、環境リスク研究センターとして発展的に拡大し、研究を進めて参りました。第3期は、再び、化学物質の生態リスクと健康リスクを主要な研究分野として、基礎研究から課題対応型研究やこれに関連する事業を一体的に実施することになりました。化学物質のリスク評価手法の研究と必要な基盤整備とともに、「化学物質評価・管理イノベーション研究プログラム」を統合的に推進することにより、リスク管理施策を科学的側面から支える研究組織としての機能の一層の強化を図ります。また、国際機関、関連団体等との連携を積極的に進め、中核的研究機関としての機能をさらに強化していきたいと考えています。今期も従来に増して、ご指導のほどお願い申し上げます。

研究概要(パンフレットから)

化学物質等の環境リスクを明らかにし、曝露へ至る経路や物質の動きを解明し、さらに曝露評価法を構築するための調査・研究を実施しています。

また、化学物質等の人と生態系への影響の評価のために、有害性のメカニズムの解明と、評価法の構築について調査・研究を進めています。

写真:排水の水生生物(ニセネコゼミジンコとゼブラフィッシュの卵)を用いた生態毒性試験法の開発

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