全国地図>>過去データ(平成18年度報告書)>>

熱中症患者速報タイトルロゴ

はじめに

第1部
15都市における熱中症発生状況

  1. ネットワーク
  2. 地区別患者数
  3. 性別患者数
  4. 性別・年齢別区分別患者数
  5. 覚知時刻別患者数
  6. 重症度別患者数
  7. 発生場所別患者数
  8. 日別患者発生数
  9. 日最高気温出現頻度
  10. 日最高気温と
    熱中症患者発生数

第2部
資料:都市別解析結果

1.ネットワーク参加都市および使用したデータ

 熱中症患者情報は、前述のとおり札幌市消防局、仙台市消防局、さいたま市消防局、千葉市消防局、東京消防庁、横浜市消防局、川崎市消防局、名古屋市消防局、京都市消防局、大阪市消防局、神戸市消防局、広島市消防局、北九州市消防局、福岡市消防局、草津市のご協力を得て収集した。ただし、札幌市と仙台市については7月と8月の2ヶ月間、千葉市については6月から9月の4ヶ月間とした。なお、対象地域外への出動事例については、集計から除外した。

 各地の気象情報(日最高気温)については、原則として対象地域内にある気象観測局のデータを用いることとした。ただし、川崎市、北九州市、草津市については市内に気象観測局がないことから、川崎市、北九州市については環境省の大気汚染常時監視局のデータを、草津市については隣接する大津市の気象データを用いた。また、地域内に複数の気象観測局のある東京特別区、都下市町村については、それぞれ千代田局、八王子局のデータを用いた。15都市16地区で解析に用いた気象観測局は以下のとおりである。
 

対象地域 気象観測局
札幌市 札幌
仙台市 仙台
さいたま市 さいたま
千葉市 千葉
東京特別区 千代田
東京都下市町村 八王子
横浜市 横浜
川崎市 国設川崎(大気汚染常時監視局)
名古屋市 名古屋
京都市 京都
大阪市 大阪
神戸市 神戸
広島市 広島
北九州市 北九州(大気汚染常時監視局)
福岡市 福岡
草津市 大津