全国地図>>過去データ(平成17年度報告書)>>

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はじめに

第1部
14都市における熱中症発生状況

  1. ネットワーク
  2. 地区別患者数
  3. 性別患者数
  4. 性別・年齢別区分別患者数
  5. 覚知時刻別患者数
  6. 重症度別患者数
  7. 発生場所別患者数
  8. 日別患者発生数
  9. 日最高気温出現頻度
  10. 日最高気温と熱中症患者発生数

第2部
資料:都市別解析結果

9.日別最高気温出現頻度

 図10に14都市15地区について、5月1日から9月30日までの期間について、日最高気温の出現頻度を示した。日最高気温が30℃を超えた日についてみると、草津市(大津局)を除き、名古屋以西ではいずれも40%以上であり、京都市と大阪市では50%を超えていた。首都圏の都市はいずれも30%台であった。一方、35℃を越えた日数についてみると、名古屋市と京都市が11%台であった他は、大阪市5.2%、東京都下(八王子)3.9%、東京特別区(千代田)2.6%、となっており東西差はそれほど明瞭ではなかった。

図10 地域別・日最高気温出現頻度



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