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熱中症患者速報タイトルロゴ

はじめに

第1部
14都市における熱中症発生状況

  1. ネットワーク
  2. 地区別患者数
  3. 性別患者数
  4. 性別・年齢別区分別患者数
  5. 覚知時刻別患者数
  6. 重症度別患者数
  7. 発生場所別患者数
  8. 日別患者発生数
  9. 日最高気温出現頻度
  10. 日最高気温と熱中症患者発生数

第2部
資料:都市別解析結果

1.ネットワーク参加都市および使用したデータ

 熱中症患者情報は、前述のとおり札幌市消防局、仙台市消防局、千葉市消防局、東京消防庁、横浜市消防局、川崎市消防局、名古屋市消防局、京都市消防局、大阪市消防局、 堺市消防局、神戸市消防局、広島市消防局、北九州市消防局、福岡市消防局、草津市のご協力を得て収集した。ただし、札幌市、仙台市については7月と8月の2ヶ月間のみとした。なお、対象地域外への出動事例については、集計から除外した。

 各地の気象情報(日最高気温)については、原則として対象地域内にあるAMEDAS局のデータを用いることとした。ただし、川崎市、北九州市、草津市については市内にAMEDAS局がないことから、川崎市、北九州市については環境省の大気汚染常時監視局のデータを、草津市については隣接する大津市の気象データを用いた。また、地域内に複数のAMEDAS局のある東京特別区、都下市町村については、それぞれ千代田局、八王子局のデータを用いた。14都市15地区で解析に用いたAMEDAS局は以下のとおりである。

 

札幌市 札幌
仙台市 仙台
千葉市 千葉
東京特別区 千代田
東京都下市町村 八王子
横浜市 横浜
川崎市 国設川崎
名古屋市 名古屋
京都市 京都
大阪市 大阪
神戸市 神戸
広島市 広島
北九州市 北九州
福岡市 福岡
草津市 大津