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はじめに

第1部
熱中症発生状況

  1. ネットワーク
  2. 地区別患者数
  3. 性別患者数
  4. 性別・年齢別区分別患者数
  5. 覚知時刻別患者数
  6. 重症度別患者数
  7. 発生場所別患者数
  8. 日別患者発生数
  9. 日最高気温出現頻度
  10. 日最高気温と熱中症患者発生数

第2部
資料:都市別解析結果

9.日別最高気温出現頻度

 図8、図9に7都市8地区について、5月1日から9月30日までの153日間について、 日最高気温の出現頻度、累積分布を示した。出現頻度パターンにはかなりの地域差がみられ、30℃、35℃ を越えた日数の割合はそれぞれ、61%(大阪)から42%(横浜)、13%(大阪)から2%(横浜)であった。 なお、川崎市については、前述のとおり、気象庁の観測所がないため、横浜のデータを示した。

図8 都市別・日最高気温出現頻度


図9 都市別・日最高気温累計分布