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はじめに

第1部
熱中症発生状況

  1. ネットワーク
  2. 地区別患者数
  3. 性別患者数
  4. 性別・年齢別区分別患者数
  5. 覚知時刻別患者数
  6. 重症度別患者数
  7. 発生場所別患者数
  8. 日別患者発生数
  9. 日最高気温出現頻度
  10. 日最高気温と熱中症患者発生数

第2部
資料:都市別解析結果

2.地区別患者数

 平成16年5月1日から9月30日に各地区で救急車によって搬送された熱中症患者は、東京特別区521名、 東京都下市町村271名、横浜市221名、川崎市157名、名古屋市101名、大阪市201名、神戸市134名、広島市181名であった(表1)。 人口構成等に相違もあり、単純な比較は出来ないが、地区により熱中症患者発生状況にはかなりの開きが見られた。

表1 地区別・性別患者数(人)

東京特別区 365 156 521 6.2
東京都下市町村 202 69 271 6.7
横浜市 168 53 221 6.2
川崎市 113 44 157 12.0
名古屋市 74 27 101 4.6
大阪市 130 71 201 7.6
神戸市 108 26 134 8.8
広島市 124 57 181 15.8

注)率は人口10万人あたり患者数