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熱中症患者速報タイトルロゴ

はじめに

第1部
熱中症発生状況

  1. ネットワーク
  2. 地区別患者数
  3. 性別患者数
  4. 性別・年齢別区分別患者数
  5. 覚知時刻別患者数
  6. 重症度別患者数
  7. 発生場所別患者数
  8. 日別患者発生数
  9. 日最高気温出現頻度
  10. 日最高気温と熱中症患者発生数

第2部
資料:都市別解析結果

1.ネットワーク参加都市および使用したデータ

 熱中症患者情報は、前述のとおり東京消防庁、横浜市消防局、川崎市消防局、名古屋市消防局、 大阪市消防局、神戸市消防局、広島市消防局のご協力を得て収集したが、東京都については東京特別区と 都下市町村(島嶼地区を除く)に分けて集計・解析を行った。なお、対象地域外への出動事例については、集計から除外した。

 各地の気象情報(日最高気温)については、原則として対象地域内にある気象官署(又はAMEDAS局)のデータを用いることとした。 ただし、川崎市については市内に気象官署(又はAMEDAS局)がないことから、横浜局のデータを代用することとした。また、地域内に複数の気象官署(又はAMEDAS局) のある東京特別区、都下市町村については、それぞれ千代田局、八王子局のデータを用いた。7都市8地区で解析に用いた気象官署(又はAMEDAS局)局は以下のとおりである。

東京特別区 千代田
東京都下市町村 八王子
横浜市 横浜
川崎市 横浜
名古屋市 名古屋
大阪市 大阪
神戸市 神戸
広島市 広島