「公開シンポジウム2008」開催報告

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「公開シンポジウム2008」開催報告

2008年6月21日(土)メルパルクホール(東京都港区)にて、また6月28日(土)には北海道洞爺湖サミットの開催を間近に控えた北海道の道新ホール(札幌市)で「公開シンポジウム2008 温暖化に立ち向かう〜低炭素・循環型社会をめざして〜」を開催いたしました。

東京では733名の方に、札幌では225名の方にご参加いただきました。講演会、ポスターセッションともに活発で有意義な意見交換ができました。皆様からいただきました貴重なご質問、ご意見は今後の研究活動の参考にさせていただきます。

お忙しい中ご参加いただきました皆様にスタッフ一同心より御礼申し上げます。

講演会(東京会場) 札幌会場・道新ホール大塚理事長開会挨拶 向井 人史「大気中に放出された温室効果ガスの行方を探る」、肱岡 靖明
「温暖化影響と気候安定化レベル」、甲斐沼 美紀子「低炭素社会 なぜ必要か?どうすればできるのか?」、森口 祐一
「ごみ問題・3Rと温暖化のかかわり」、藤田 壮「持続可能な好循環都市に向けて− 環境技術と社会技術の融合 −」 ポスターセッション(東京会場・札幌会場)