「公開シンポジウム2007」東京開催報告

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未来を拓く環境研究−持続可能な社会をつくる−
写真:大塚理事長基調講演時の講演会場内の様子(2007年6月24日(日)メルパルクホールにて)
大塚理事長基調講演時の講演会場内の様子(2007年6月24日(日)メルパルクホールにて)
2007年6月24日(日)・メルパルクホール(東京・浜松町)において、国立環境研究所公開シンポジウム2007「未来を拓く環境研究-持続可能な社会をつくる-」を開催いたしました。

東京会場には750人の方々にご参加いただき、講演会、ポスターセッションで皆様との活発な意見交換を行うことができました。

東京会場・京都会場併せて今年も1,100人を超える方々にお越しいただきました。

研究所の活動の一端を皆様に紹介できましたこと、そして皆様から貴重なご意見を頂戴できたことに対し、職員・スタッフ一同深く感謝申し上げます。

写真:地球温暖化対策に関する国際交渉−その現状と課題−  亀山 康子
地球温暖化対策に関する国際交渉−その現状と課題−  亀山 康子
写真:微生物を利用したバイオマスの資源化技術−廃棄物・排水の利用を考える−  珠坪 一晃
微生物を利用したバイオマスの資源化技術−廃棄物・排水の利用を考える−  珠坪 一晃
写真:脱温暖化社会に向けた交通とまちづくり−2050年の持続可能な交通の姿を今から考えましょう−
脱温暖化社会に向けた交通とまちづくり−2050年の持続可能な交通の姿を今から考えましょう−
写真:都市の温暖化と自然を活かした暑さ対策
都市の温暖化と自然を活かした暑さ対策
写真:20テーマのポスターそれぞれについて担当研究者が説明、会場では活発な質問がありました。
20テーマのポスターそれぞれについて担当研究者が説明、会場では活発な質問がありました。

7月21日(土)にはつくばのメインキャンパスで「夏の大公開」を行います。こちらにもぜひお越し下さい(詳細はこちらから)。