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環境リスク研究棟

高磁場MRIで脳を測る


4.7T MRI(磁気共鳴撮像装置)を用いた研究を紹介します。私たちが撮ったヒト脳、ラット脳の3次元画像や、デモ用に撮った果物や野菜の画像を展示やコンピュータ上で紹介したり、試料を使ったイメージング測定を実際にお見せします。
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開催時間 9:30~11:30、13:30~15:30


環境リスク・健康研究センターの紹介


環境リスク・健康研究センターで行われている研究を、ポスター展示にて紹介します。


化学物質の動きを立体的に見てみよう


天気予報や化学物質の動きを予測するシミュレーションモデルの計算結果を3Dメガネを使って見てもらいます。



サメやタコのタッチプール


ドチザメやネコザメに触って“さめ肌”を実体験。タコや磯の生きものにも触れて、海の生きものたちが多種多様で不思議な特徴を持つ、個性豊かな存在であることを知ってください。



「海の生き物ふしぎ&ビックリ体験」実演会


もうすぐ夏休み!これを知ったら、皆さんの海の生き物を見る目が変わるかも!?海や水族館に遊びに行った時に思い出してください!宿題にも役立つかも?!乞う、ご期待
第1部「海の生き物を拡大して見てみよう!」
①サメの口元とウロコと目
②この魚は何歳?
③ヒトデやウニの足
④魚の赤ちゃんのエサとなる生き物
⑤チリモン(チリメンジャコに含まれている生き物)を探そう!
第2部「海の生き物ビックリ能力」
①ヒメジのヒゲは何のため?
②モクズショイのファッションショー
③ハリセンボンの威嚇(いかく)
④ ヒトデの脱出実験
⑤ タコのけん引実験
⑥ 性転換する魚:♂(オス)♀(メス)どっちでショー
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実演とレクチャーは、10:00、11:00、12:30、13:30、14:30、15:30から開催。1回当りの所要時間は30分程度。
並行して、常設展示も行います。常設展示では、展示物を自由に見て、触れます。解説・説明は都度行います。



研究紹介:東京湾と福島県潮間帯・沿岸の環境と魚介類の「今」


日本には豊かな自然が広がり、多くの生きものが暮らしてきましたが、沿岸開発や災害などによってその姿は変化し、生きものも影響を受けてきました。ここでは、首都圏を後背地に持つ東京湾と震災・原発事故後の福島県で私たちが行ってきた調査結果をパネルで展示します。新たにわかったことをご覧ください。普段、あまり目にすることがないかもしれない海の環境と生き物たちの“今”をご紹介します。


みんなで採水器を作ってみよう


海では暑い季節に表層と海底の間で水の性質が変わる『成層』という状態になります。水槽で成層を作り出し、上側と下側の水にそれぞれ別の色を着けてみよう。そして、水槽の上側の水はとらずに、底の水だけ汲むことのできる採水器を作り、実際に採水してみよう。
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開始時間:10時30分、14時 各回18名程度、約1時間。
先着順。希望者多数の場合は、次の回の優先券を先着順に配布。
独力で工作できる年齢の方が対象。必要に応じて保護者のお手伝いをお願いします。