2012年11月26日(月)から12月7日(金)まで、カタール・ドーハにおいて、気候変動枠組条約第18回締約国会議、及び京都議定書第8回締約国会合(COP18/CMP8)が開催されました。
COP18/CMP8における国立環境研究所の取り組みや、現地からのレポート等についてご紹介します。
プレスリリース
現地活動レポート(トピックス)
COP18/CMP8会場での活動状況を現場から報告しています。
- 2012.11.27 ・・・ 気候変動COP18/CMP8 〜カタール・ドーハから(第一報)
- 2012.11.30 ・・・ 気候変動COP18/CMP8 〜カタール・ドーハから(第二報)
会議レポート
社会環境システム研究センター 久保田泉主任研究員による会議レポートです。
- 2012.11.26 ・・・ COP18/CMP8、始まる
- 2012.11.27 ・・・ ダーバンで何が決まったか?ドーハで何が話し合われるか?
- 2012.11.28 ・・・ COP18/CMP8会場はどんなところ?
- 2012.11.29 ・・・ 京都議定書第2約束期間の設定について何が問題になっているのか?
- 2012.11.30 ・・・ 「ギャップを埋める」とは?
- 2012.12.01 ・・・ COPへの「参加」とは?
- 2012.12.03 ・・・ ドーハ会合の折り返し地点:「閣僚級の助けが必要」
- 2012.12.08 ・・・ 扉が開いているうちに:「ドーハ気候ゲートウェイ」の採択
※全国地球温暖化防止活動推進センター(JCCCA)ウェブサイトより転載
http://www.jccca.org/trend_world/conference_report/cop18/
サイドイベント情報
- 脱温暖化2050研究プロジェクト ウェブサイト
http://2050.nies.go.jp/cop/cop18/ - LCS-RNet(低炭素社会国際研究ネットワーク)サイドイベント 「Achieving Low Carbon Societies - Common Challenges」(11月27日開催)に、社会環境システム研究センター 甲斐沼美紀子フェローが発表しました。
(詳細はこちらから(LCS-RNetウェブサイト ; Key findings of the Oxford meeting (英語)))
[その他の関連した情報]
- 1)NDRC-ADBジョイント・セッション 「Low Carbon Development Challenges in Small- and Medium-Sized」(12月1日、中国パビリオン)にて、社会環境システム研究センター 甲斐沼美紀子フェローがパネルセッションにて発表しました。(プログラム )
- 2)Emissions Gap Report 2012 がCOP18のサイドイベント「The Emissions gap, Its Implications and Policy Solutions」(12月4日)で紹介されました。本レポートに、社会環境システム研究センター花岡達也主任研究員が執筆者として、甲斐沼フェローが査読者として貢献しました。GAPレポートは下記から取得可能です。

